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メールの配信時間について

メール配信予約にて設定完了しているのに、時間になってもメールが配信されない場合がございます。
こちらは、他ショップとメールの配信時間が重なりサーバーが混み合うため、配信に最大30分程度の遅延が発生する可能性がございます。
特に、配信時間が混み合う12時と18時に遅延発生率が高くなります。

配信予約時間になってもメール配信がされない場合は、一度配信スケジュールをご確認ください。

該当メールのステータスが「配信予定」となっていれば、「予約日時」にメール配信がされるように設定が完了してます。
メール設定は変更せず、そのまま今しばらくお待ちください。

RFC(Request For Comments)に準拠していないメールアドレスの取り扱いについて

MakeRepeaterでは、現在ご使用いただいているメールアドレスであっても、インターネットの国際基準の標準化団体IETF(Internet Engineering Task Force)にて定められいる、RFC(※)に準拠していないメールアドレスをご登録いただくことは出来かねますので、ご了承ください。

※RFC(Request For Comments)とは、インターネット技術の標準化などを行っているIETFが
正式に発行している文書であり、国際的なインターネット技術の仕様・要件が定められています。例えば、RFCでは次のような仕様・要件が定められております。

▼RFC準拠してないメールアドレスの一例(※一部抜粋した内容になります。)

・アットマーク(@)の直前やメールアドレスの先頭にピリオド (.) がある
・アットマーク(@)より前で、ピリオド (.) が連続している
・半角英数字と一部の記号(. ! # $ % & ‘ * + ? / = ? ^ _ ` { | } ~)以外の文字列を含んでいる

なお、RFCの仕様・要件などは随時、廃止や更新がされますので、詳細は発行元のIETFにてご確認ください。

また、RFCに準拠してないメールアドレスでも、下記のキャリアメールアドレスはエラー対象とならない場合がございますが、キャリア以外のメールアドレスと同様、配信エラーとなり得る可能性がございますので、ご承知おきください。
※RFCに準拠してないメールアドレスは、キャリアメールアドレスにて多く見られるため
下記のドメインに対しては、RFC準拠についての検証を行ってません。

▼RFC準拠の検証対象とならないキャリアメールアドレス

メールアドレスの@(アットマーク)以降が、次のようなキャリアドメインは、RFCに準拠しているかどうかの検証をおこなっておりません。
・docomo.ne.jp
・ezweb.ne.jp
・vodafone.ne.jp

特定のメールアドレスにハイパーリンクを設定する

特定のメールアドレスにハイパーリンク(※)を設定したい場合、次の手順にて設定が可能となります。

※ハイパーリンクとは、挿入された文字や画像をクリックすることで特定のWebページへ遷移したり、(メールアドレスから)メールソフトを起動させることのできる機能です。

▼設定方法

①該当スロットの上で鉛筆アイコンをクリック>該当のメールアドレスを選択

 

②📎クリップアイコンのリンク挿入/編集メニューをクリック、または“Ctrl+K”で“ハイパーリンク情報”タブを開く

③リンクタイプをプルダウンし、E-mailを選択

④E-mailアドレス入力欄に該当メールアドレスを入力して“OK”をクリック

基本的なメールの作り方

MakeRepeaterで作ることができるメールは大きく2種類あります。

まず、1つは「メルマガ」方式のメールで、配信日時を指定し、広範囲の顧客を対象として営業・販促的内容のものを送るタイプのものです。
こちらをMakeRepeaterでは『スポットメール』としています。
>>『スポットメール』の作り方・設定方法はこちら

そして、もう1つは「トリガー」方式のメールで、顧客の特定の行動やイベントをトリガーに、その行動やイベントに合致する顧客のみを対象としてフォロー、アップセル・クロスセル訴求的な内容のものを送るタイプのものです。
こちらをMakeRepeaterでは『シナリオメール』としています。
>>『シナリオメール』の作り方・設定方法はこちら

メールデザイン編集画面・メールスロット内での画像編集方法

MakeRepeaterのメールデザイン編集画面では、かんたんにHTMLメールを作成することができる「かんたん編集モード」をご用意しています。

▼以下のような見た目になっています。(予めセットされている文面等はサンプルです。)

▼右側の「スロット」エリアから使いたいレイアウトを選択し、「スロットをここにドラッグ」と記載のエリアに向けてドラッグアンドドロップすることで、お好みのレイアウトにメールデザインすることが可能です。

▼ドラッグアンドドロップで配置したスロット内を編集するには、スロット内の編集したいパーツ(ここでは真ん中の画像)の上にマウスカーソルをあわせると表示される”ペンアイコン”をダブルクリックします。

※サンプル画像にはダブルクリックしてくださいとありますが、シングルクリックでも問題はありません(ダブルクリックすると、画像編集モードにすぐ切り替わり、サンプル画像を消す手間が省けます)

▼画像編集用のウインドウが表示されます。最初のグレーの画像はサンプル画像のため、”サーバーブラウザ”をクリックします。

▼画像アップロード用の領域が表示されます(ショップ様固有の領域です)。ローカル上の任意のエリアから、スロットに挿入したい画像をドラッグアンドドロップし、その画像をダブルクリックして選択。すると画像アップロード用の領域が自動的に閉じます。

▼画像編集用のウインドウに選択した画像が入った状態で表示されます。サイズ変更や代替テキスト、リンクの設定を行う場合には、設定が完了後、ウインドウ下部の「OK」をクリックします。

▼画像が入りました。

なお、編集時挿入可能なメールスロット上限数はヘッダー、フッター、罫線を含む50個までとなり、51個以上挿入時点で「挿入できるスロットは50個までです」とダイヤログが表示されます。(※テキスト入力モード、HTML編集モードは制御対象外)

メールのスマホ最適化適用について

MakeRepeaterのメールデザイン編集画面でHTMLメールを作成時、かんたん編集モードを利用した場合には、スマホ最適化を適用するかどうか選択することができます。「適用する」を選択で、自動的にスマートフォンに最適化された表示が適用され、「適用しない」を選択した場合には、PCと同様のレイアウトにて表示されます。

▼左) スマホ最適化適用時 右)スマホ最適化適用しない場合

無料登録について

makeshopまたはネクストエンジン経由で登録をされた方のみ、メールの実配信(テスト送信含む)と効果測定、顧客一覧での顧客閲覧以外については、ずっと無料でご利用いただけます。

<機能制限範囲>
・メール設定機能 – 設定○、実配信×
・メール効果測定機能 – 閲覧×
・分析機能 – グラフ表示画面閲覧○、顧客リスト閲覧×

なお、無料トライアル期間中、さらに有料契約後については、すべての機能のご利用が可能となります。

無料登録の退会について

MakeRepeaterは無料でも分析機能の一部は閲覧可能のため、自社のマーケティングに活用可能ですが、退会ご希望の場合には、契約・お支払情報表示画面内、現在のステータスの右下「退会申請」ボタンから退会フローにお進みください。

無料登録の退会に際しては、簡単なWEBアンケートをご用意しております。お手数ですが今後の製品・サービス向上のためにぜひご回答くださいませ。

無料トライアル契約について

MakeRepeaterでは、有料契約をご検討中の方のために、無料トライアル期間を設けております。
ご利用のカートにより期間は異なりますが、その期間中においては有料契約状態と同様に、すべての機能のご利用が可能です。
ただし、スポットメールの配信可能上限は10万通(期間中)までとなります。(有料契約後は基本的に月間50万通まで※ご契約条件により異なります)
ご希望の場合には、管理画面の左メニューに設置の無料トライアル申請バナーから、またはこちらからお問い合わせください。

有料契約方法について

MakeRepeaterをお試しいただいた後、ご契約をご希望の場合には、管理画面の左メニュー:契約・ショップ情報 > 契約・お支払い情報をクリックで表示される画面内の「本契約する」ボタンから、クレジットカードでのご契約にお進みいただけます。
ご契約は初回3ヶ月継続必須、初回引き落とし分は初月の日割り料金プラス翌月・翌々月分と、計3ヶ月分まとめてのお引き落としとなります。4ヶ月目以降は自動更新されますのでご注意ください。
なお、銀行振込(請求書払い)をご希望の場合には、お手数ですがこちらからご連絡くださいませ。

※日割り計算について
ご契約適用月の月額費用につきましては、ご契約月の日数にかかわらず、1か月を30日として日割り計算いたします。
(計算例:月額費用÷30×該当月の利用日数)

料金プランについて

MakeRepeaterの料金プランは、ショップの持つ顧客数データで自動的に設定され、ご自身での選択はできません。
(顧客データについては、メールアドレスでユニークかどうかの判別をしています。)

なお、顧客数データが増加し料金プランのしきい値を超えた場合には、契約・お支払い情報画面にアラートが表示されます。その場合には新たなプランで決済いただくまで、データ更新がされなくなります。

参考:プランアップについて

有料契約期間について

初回三ヶ月間は契約の継続が必須となり、以後、毎月自動継続課金で決済が行われます。特に契約期間の設定はございません。
三ヶ月未満で解約の場合でも、三ヶ月分の料金をお支払いいただく形となり、返金はいたしませんので予めご了承ください。

プランアップについて

プランアップとは

MakeRepeaterは顧客データ登録上限人数に合わせて料金を設定しております。
現在のプランの顧客数が上限値を超えると、既存の顧客は新たなデータ更新がされなくなり、新規顧客登録もできません。
プランアップ前のデータをもとにしたスポットメールの配信は可能ですが、顧客行動基準で配信されるシナリオメールは新たに配信されることがなくなります。
そのためアラートが出た場合にはできるだけ早く対応することをおすすめいたします。

手続き方法

カード支払いの場合

1) ダッシュボードトップに表示されるアラート内、「契約・お支払い情報を確認する」ボタンをクリックします

2) 遷移先画面の現在のお支払い情報エリア「お支払い内容の変更」ボタンをクリックします

銀行振り込みの場合

管理画面上からプランアップのお手続きができませんので、お手数ですがこちらからお問い合わせください。
その際にはプランアップ適用日のご指定もお願いいたします。

料金

顧客データ登録上限10,000件の増加につき月額費用に11,000円(税込)加算されます。
なお適用月に関しては日割り計算を行いますので、月中のお申込みも可能です。

その他お問い合わせはMakeRepeaterセールスチームへご連絡ください。
Tel:03-5728-6248
(受付時間:平日10時~12時/13時~18時)

※日割り計算について
ご契約適用月の月額費用につきましては、ご契約月の日数にかかわらず、1か月を30日として日割り計算いたします。
(計算例:月額費用÷30×該当月の利用日数)

決済情報の変更方法について

左メニューの決済・ショップ情報、契約・お支払い情報表示画面内、決済情報編集ボタンをクリックで、決済情報の変更が可能です。
ただし、管理画面で行えるのは、”クレジットカード払いをご利用の場合のクレジットカード情報の変更“のみとなります。
銀行振込にしたい、また銀行振込からクレジットカード払いに変更されたい場合につきましては、お手数ですがお問い合わせくださいませ。

クレジットカード情報の変更方法について

MakeRepeaterでは、月額利用料金のお支払い方法として、クレジットカードまたは銀行振込をご用意しておりますが、クレジットカードをご利用の場合には、管理画面からカード情報の変更を行うことが可能です。

変更方法

まず、左メニューの「契約・お支払い情報」をクリックで、以下の画面が表示されますので、「決済情報の確認・編集」をクリックします。

つぎに、以下の画面が表示されますので、決済方法エリアにて「新しいカード情報で決済する」にチェックを入れます。

カード情報入力エリアが表示されますので、入力後、「決済情報の変更」をクリックします。

確認画面が表示されますので、「この内容で契約」をクリックします。

最後に、「お支払い情報変更完了のお知らせ」というメールが契約ご担当者あてに届くことを、必ずご確認ください。次回の決済タイミングから、変更されたカード情報での決済が行われます。

登録可能ショップ数について

MakeRepeaterの契約形態として、1契約1ショップとなっているため、ユーザー側でのショップ追加登録はできません。

1つの契約に対し複数のショップを管理されたい場合には、お問い合わせページからお問い合わせください。

メール配信数制限について

シナリオメールは配信数に制限を設けておりませんが、スポットメールはひと月に一律50万通までの配信が可能です。ただし、通常と異なるご契約条件の場合にはこの限りではありません。
残りの配信数が足りなくなった場合には、ダッシュボードのチケット購入ボタンから、「スポットメール配信チケット」をご購入いただくことで、配信数制限を超えての配信が可能となります。

参考:スポットメール配信チケットについて

スポットメール配信チケットについて

スポットメール配信用のチケットは1枚単位で購入可能で、1枚1000円で2000通のスポットメール配信が可能です。累積購入枚数は20枚2万円までとなりますが、使用してなくなればまた購入が可能となります。(決済方法はクレジットカードのみ)

なお、チケットの運用規定は資金決済法に基づいて決定されています。有効期限はご購入月から二年間です。
※資金決済法にもとづき基本的に返金はいたしませんのでご了承の上ご購入ください。

有料契約解約について

有料契約解約手続については、製品内の契約・ショップ情報 > 契約・お支払い情報画面右下、有料契約の解約申請からご対応ください。

ウェブアンケートにご回答の後に必要事項をご記載の上、ご提出いただき、弊社が受理した段階でご解約決定となります。
7日までに受理されると当月末で解約となり、8日以降受理の場合には翌月末で解約となります。
※日割りでのご返金対応は行っておりません。解約後も支払い済みの期間はご利用が可能ですので、ぜひ最後までご活用ください。

【ご注意】 カラーミーアプリストア経由でご契約の場合には、契約元がGMOペパボ株式会社となり、MakeRepeater管理画面での解約手続きができません。アプリ一覧ページからMakeRepeater連携用アプリを削除(アンインストール)すると、削除した当月末までで解約となります。
アプリストアについては、お手数ですがカラーミーマニュアル「アプリストアについて」をご参照ください。

有料契約解約後について

有料契約解約後は、無料登録ユーザーとして引き続きMakeRepeaterを利用できる場合と、利用できなくなる場合がございます。
契約種別によるため、ご不明な場合には解約手続き前にあらかじめお問い合わせページからお問い合わせください。

連携サービスを解約した場合について

MakeRepeaterのご契約中に連携サービス(例:makeshopなど)のご契約を解除されても、MakeRepeaterを継続して利用することができますが、連携サービスとのデータ連携は解除されるため、新しいデータが更新されない状態になります。

なお、ご契約は連携サービスとは別になるため、もしMakeRepeaterの契約解除をご希望の場合には、有料ユーザーの有料契約解約についてをご参照の上、別途解約手続きをしていただく必要がございます。

領収書、請求書の発行について

ご利用料金の領収書発行は、支払管理画面にてご自身で行えます。詳しくはこちらの【2:支払管理詳細画面】をご参照ください。
※再発行はできませんので、再発行ご希望の場合にはこちらからお問い合わせください。

なお、請求書については以下の通りとなります。
・MakeRepeaterの初期費用、月額利用料、オプション利用料
└月次で登録のメールアドレスに通知、支払管理画面から発行いただけます。
(クレジットカードの場合は即時または継続決済のため、請求書は発行しておりません。)
・MakeRepeater購入アシスト利用料
└月次で登録のメールアドレスに(利用料発生時のみ)通知、管理画面からご確認いただけます。

ご請求内容についてのお問い合わせは、こちらから、または下記までお願いいたします。

■MakeRepeater セールスチーム
受付時間:平日10:00~18:00
電話:03-5728-6248
メールアドレス:crm-sales@ml.makeshop.jp

注文完了データの定義

MakeRepeaterでは注文完了データを取り込んで各種データを表示していますが、下記の条件が満たされている状態を注文完了とします。
・配送ステータス – 完了、または支払方法と入金日により判断
※配送ステータスを含まない運用では、下記の条件が満たされている状態を注文完了とします。
・入金ステータス – 完了、報告済

分析に利用されるデータについて

MakeRepeaterの分析機能を利用する際に最低限必要なデータは、連携元カートの注文データ(注文情報)です。注文データ(注文情報)にはメールアドレスが含まれるため、メール配信を行うことも可能です。さらに、顧客データ(顧客情報)、商品データ(商品情報)も連携すると、利用できる機能が広がります。
どの項目をどのような形で連携しているのかにつきましては、連携元カートや連携方法(自動連携またはCSV連携)に依存いたしますので、詳細はお問い合わせください。
※makeshopをご利用の場合には、こちらをご参照ください。

ランク分析グラフについて

指定した時点におけるショップのお客様層を、2つの軸、そしてそれらを各5つのセグメントに分けて、一括で把握できるよう視認しやすくまとめたグラフです。最終目標はショップの最重要顧客である優良客を増やすことです。

  • 使用語句の解説
  • 基準値 – 顧客セグメントのための注文単価は過去の全期間から自動計算された注文平均単価で、優良顧客しきい値はそこから算出されます。
    顧客セグメント定義 – 2つの軸: 現役 / 離脱、5つのセグメント: 優良客、流行客、安定客、入門客、新規客

    ポイント1:グラフの理想形は、時間経過とともに右上部に向かって徐々に円が大きくなっていくこと=新規顧客が優良顧客となっていくことです。目標としては、1年後に新規顧客の100人中20人(20%)が優良客となることです。
    ポイント2:安定客は、売り上げを支えてくれるもっとも大事にすべきお客様です。この層向けにはセールやキャンペーンなどのお得情報ではなく、企業概念や取り組みなどを定期的に伝えて自社への信頼を得ることで、長期的にファンでいてもらえるようにします。
    ポイント3:新規離脱が多い場合には、お試し購入してみたが商品に不満がある、また期待との相違があったことが考えられます。フォローメールによって、またショップを訪れてもらえるように促しましょう。

    顧客数履歴グラフについて

    各顧客セグメントごとの総数の推移を時系列で表示しています。順調に現役客が増加し、かつ離脱客が増加せず、現役客の増加と比例して安定・優良客も増加しているかを確認します。

  • 使用語句の解説
  • 基準値 – 顧客セグメントのための注文単価は過去の全期間から自動計算された注文平均単価で、優良顧客しきい値はそこから算出されます。
    顧客セグメント定義 – 2つの軸: 現役 / 離脱、5つのセグメント: 優良客、流行客、安定客、入門客、新規客

    推移率グラフについて

    安定 >> 優良、入門 >> 安定、新規 >> 入門への推移率を表示するグラフです。

  • 使用語句の解説
  • 基準値 – 顧客セグメントのための注文単価は過去の全期間から自動計算された注文平均単価で、優良顧客しきい値はそこから算出されます。
    目標値 – 安定 >> 優良、入門 >> 安定、新規 >> 入門への目標推移率
    顧客セグメント定義 – 2つの軸: 現役 / 離脱 5つのセグメント: 優良客、流行客、安定客、入門客、新規客

  • 顧客数推移率表の解説
  • 新規 >> 入門 – 新規客から入門客に順調に推移しているかを示します
    入門 >> 安定 – 入門客から安定客に順調に推移しているかを示します
    安定 >> 優良 – 安定客が優良客へと順調に推移しているかを示します

    売上推移グラフについて

    新規客とリピーターの2軸に分けて表示しています。

  • 使用語句の解説
  • 基準値 – 顧客セグメントのための注文単価は過去の全期間から自動計算された注文平均単価で、優良顧客しきい値はそこから算出されます。
    顧客セグメント定義 – 初回購入客のみを新規客とし、その他はすべてリピーターとしています。

    ランク別売上推移グラフについて

    順調に現役客が増加するのに比例して、次のフェーズ(入門・安定・流行・優良)へと顧客が推移しているかを確認します。

  • 使用語句の解説
  • 基準値 – 顧客セグメントのための注文単価は過去の全期間から自動計算された注文平均単価で、優良顧客しきい値はそこから算出されます。
    顧客セグメント定義 – 2つの軸: 現役 / 離脱 5つのセグメント: 優良客、流行客、安定客、入門客、新規客

    初心者におすすめのグラフ

    MakeRepeaterには6つの分析グラフをご用意しておりますが、最も施策に活かしやすいグラフはRFM分析グラフです。今すぐ売上をあげたい、施策の効果をすぐに実感したい、といった場合には、RFM分析で「最近頻繁にたくさん購入している顧客=ランクAの顧客」をターゲティングすることで、高い効果が見込めます。

    ただし、RFM分析で抽出されるのは、CPM分析でいういわゆる「流行客」であるケースも多いです。よって、それだけに依存せず、ショップの状況を俯瞰して、トータルに底上げできるように推移率グラフもぜひご活用ください。
    推移率グラフとは、顧客セグメントの動きを新規>入門、入門>安定、安定>有料の3つのフェーズに分け、それらの推移率が理想的な数値に達しているかを確認できるグラフです。
    新規>入門と、安定>優良は50%の推移率を目標に、入門>安定は80%の推移率を目標にしていただくことで、新規顧客が順調に優良客へと推移していく良好な状態をキープしましょう。

    分析メニューのグラフの見方や使われている語句について

    分析メニュー各ページの右上に、「ガイドモードをON/OFF」するボタンがあります。ONにすることで、ガイドモードという、グラフの見方や用語を解説したガイドが表示されます。
    また、各グラフの見方は分析マニュアルにも記載してありますのでご確認ください。

    分析メニューの各グラフ右下部、「平均累計購入金額」「優良顧客しきい値」について

    グラフを表示する際に顧客データの切り分けとして、「平均累計購入金額」を使用します。その数値はショップデータに依存します。その数値を約7倍にしたものが、分析しきい値設定での「優良顧客しきい値」推奨値となります。
    参考:分析しきい値設定について

    設定できるメールの種類について

    設定の種類としては、1回限りの日付指定メール=スポットメールと、最初に段階的に配信トリガーとなる行動(例:購入から●●日後)を指定しておけば、マッチする層に自動配信されるシナリオメール、の2種類に対応が可能です。
    両者を使い分けて、メルマガ、ニュースレター、Welcomeメール、ご挨拶・フォローメール、バースデーメール、セールやキャンペーン、イベント告知メールなどを設定可能です。
    コンテンツに迷ったら、内容はFAQのメール見本を参考に、見た目はテンプレートギャラリーの組み合わせを参考に、ショップ独自にカスタマイズし、ターゲット層の心をつかむメールを配信しましょう。

    メールエディタで利用できる文字について

    MakeRepeaterのメールエディタで利用できる文字は、下記となります。

    全角英数、半角英数記号、ひらがな、カタカナ、第1・第2水準漢字を含むJIS基本漢字
    その他の文字については、意図しないエラーとなる場合があります。

    JIS X 0208(ジス X 0208)は、日本語表記、地名、人名などで用いられる6,879図形文字を含む、主として情報交換用の2バイト符号化文字集合を規定する日本工業規格
    出典:Wikipedia

    シナリオメールとは

    配信されるきっかけ(トリガー)が顧客の行動に依存するメールです。例えば購入して●●後に配信という設定が可能です。
    メール設定画面のターゲティング設定エリア最上部、受信可否属性で、受信許可している顧客、受信意思が不明な顧客、受信拒否している顧客それぞれを、該当メール配信の対象とするかどうかの選択が可能です。

    【イメージ】
    シナリオメールの仕組みイメージ

    シナリオメールについて、詳しくはこちらの記事もご覧ください

    スポットメールとは

    配信される日付を指定するメールです。その日限りのメールという意味で、本製品では「スポットメール」と名づけています。
    メール設定画面のターゲティング設定エリア最上部、受信可否属性で、受信許可している顧客、受信意思が不明な顧客、受信拒否している顧客それぞれを、該当メール配信の対象とするかどうかの選択が可能です。

    スポットメールとシナリオメールの違いについて

    配信日付を指定するのがスポットメールの特徴です。セールのご案内や季節のお知らせなど、基本的に広範囲への配信となるものはスポットメールとして設定し配信します。
    一方、配信トリガーを顧客の行動とするのがシナリオメールです。ご購入後の段階を踏んだフォローメールなど、広告要素の無いサポート目的のメールをシナリオメールとして設定し配信します。

    スポットメール設定完了時に表示されるターゲティングボリュームについて

    スポットメールの場合は、メールのターゲットを設定完了した段階で、ターゲティングボリューム(対象者人数)を表示します。
    シナリオメールの場合には配信日付を指定するメールではなく、特定の行動をした人に対して設定されたバッファを持って配信されていく仕組みのメールであるため、設定時点でターゲットボリュームの見積もりが出せないため、ターゲットボリュームは表示されません。

    ※ターゲティングボリュームはメール設定時の対象顧客数が表示されます。
    実際の配信数はメール配信時間に対象となる全顧客となるため、会員数の増減などにより、メール作成時に表示されていたターゲティングボリューム人数と相違する場合がございます。

    シナリオメール配信時における注意点

    シナリオメールは不特定多数に配信するメールとは異なり、顧客の特定の行動や特定の日をトリガーとして配信設定するという特性から、限定された顧客とのコミュニケーションの手段として使用していただくもので、広告的な内容を含めない使用を想定しています。
    広告的要素を含めたい場合には、スポットメールとして特定の配信日に配信されるメールとしての設定をお願い致します。

    なお、シナリオ・スポットの両メール設定画面のターゲティング設定エリア最上部、受信可否属性で、受信許可している顧客、受信意思が不明な顧客、受信拒否している顧客それぞれを、該当メール配信の対象とするかどうかの選択が可能です。

    シナリオメール編集時の注意点

    配信進行中のシナリオメールを設定時間前に編集した場合、当日の配信はスキップし、翌日の配信から変更した内容で配信が再開されます。
    進行中の設定を編集する場合には、配信が完了後に編集をいただくか、スキップし配信できない事を考慮の上、ご変更をお願いいたします。

    顧客へメールを送信する際のガイドライン

    メール受信を希望しない顧客へメールを配信する際は、広告的要素を含めず、該当顧客に必要な情報を提供する内容としてください。
    例:顧客の購買などの行動に紐付くフォローメール、悪天候による配送遅延やサイトメンテナンスなどの緊急情報など。
    また、総務省から下記ガイドラインが発行されていますのでご一読ください。
    http://www.soumu.go.jp/main_content/000127185.pdf

    配信停止用リンクについて

    メール編集画面では、配信停止(オプトアウト)用リンクの挿入可否を選択できます。
    この配信停止(オプトアウト)用リンクとは、配信されるメールの最下部に「 配信停止をご希望の際は、大変お手数ですがこちらよりお手続きをお願い致します。 」という形で表示されます。”こちら”をクリックした先の画面にて、顧客は配信停止手続きをすることができます。

    ■配信停止(オプトアウト)用リンクから表示される画面
    ↓テスト送信時は以下になります(テスト送信に対しての配信停止はできません)

    ↓本番送信時は以下になります

    配信停止(オプトアウト)用リンク挿入の目的は、受信顧客が以後の受信を拒否したい場合に意思表示を行う手段の提供です。

    ※メールを受け取るか否かの選択権は顧客側が持つべきであると考えられています。
    特定電子メール(広告的内容を含むメール)にあたる場合には、顧客が不要だと感じた際すぐにメール配信を停止できるよう、必ず配信停止用リンクを挿入していただく必要があります。それ以外の場合にも、基本的には利用を推奨しております。
    詳しくは特定電子メールの送信等に関するガイドラインをご一読ください。

    なお、上記画面に表示されるショップ名、ショップURL、TEL、ショップメールアドレスは、ショップ情報管理画面でご登録の内容となります。

    また、配信停止設定用リンクのURLからの配信停止手続き可能期間は、配信から30日間となります。
    詳しくはスポットメールのフッターにデフォルトで記載の配信停止へのリンクについてもご参照ください。

    ご注意) ショップサーブとfutureshopをご利用の場合には、MakeRepeater側で配信が停止された際に元システムに反映する機能が無いため、配信停止リンクの挿入は行えません。

    顧客との基本的なメールコミュニケーション方法

    まずはじめに設定すべきは、ご購入のお礼・ご挨拶を目的とするメールです。商品が確実に届いているであろう配送完了日の2〜3日後に設定しましょう。その1~2週間程度後には、今後は商品の使い勝手を伺う目的のフォロー・レビュー依頼メールを、さらにそのしばらく後には、再来店を促すためのクーポンやセールを訴求するプロモーションメールを配信してみてはいかがでしょうか。

    どういう文面にしたらいいかイメージすることが難しい、という場合には、プリセット一覧から目的にあったメールのプリセットを選択し、ターゲティング設定や文面などを適宜編集してご利用ください。

    メール設定時にエラーとなる場合等について

    メール作成時、以下の場合にはエラーとなり、保存時にアラートメッセージが表示されます。

    事象1) 1行に入力可能な文字数を超えて入力した場合
    「1行に掲載可能な文字数を超えています。改行で調整してください。」と表示されます。
    赤く表示されているスロットが該当行が含まれる箇所の目安となりますので、改行を行う等にてご対応ください。
    なお、一見文字数が少なく見えても、裏側では実はフォントサイズやカラーなどの文字装飾やリンク設定を重ねていくと、1行の文字数が長くなってしまっている場合があります。その際には改行を増やすか、装飾等をデフォルトに戻すなどをお試しください。

    事象2) 制御文字(※)が含まれている場合
    Microsoft Office Wordなどの高機能エディタで、
    MakeRepeaterのメールエディタで利用できる文字以外の絵文字等を入力し貼り付けた場合、
    「メール文面に使用できない文字が含まれています」と表示されます。
    この場合には、該当文字をシステム側で[?]に自動変換して保存します。

    制御文字(せいぎょもじ、control character)とは、文字コードの規格で定義される文字のうちディスプレイ、プリンター、通信装置などに対して、特別な動作(制御)をさせるために使う文字
    出典:Wikipedia

    顧客向けメールのタイトル

    一般的に、メールのタイトルによって開封されるかが決定されるので、開封してもらえるように、内容を一目で把握できるような具体的なタイトルをつけましょう。
    また、カスタマイズ感を演出するため、タイトルに顧客名を挿入することも効果的です。
    ※変数を使用して、顧客名の自動挿入が可能です。

    顧客向けメールコンテンツを作る際の注意点

    最も気を配るべきことは、読み手のことを考えたコンテンツ構成にすることです。
    たとえばHTML形式であれば、綺麗で見やすい画像、文字を画像に入れる際につぶれないように気を配り、テキスト形式であれば、1つのパラグラフは多くて30文字程度とし、2~4行書いたら一行開ける、といったように、読みやすいレイアウトにする配慮が必要です。
    メリハリがなく長過ぎるコンテンツは、訴求ポイントがぼやけてしまいます。コンバージョンに直結させたいメールであれば、スクロールしなくてもいいエリアにCTA(Call To Action)を配置しましょう。

    以下の記事もぜひご一読ください。
    はじめてのメールマーケティング06 「実はセオリーがある!?今どきのメールレイアウトを把握しよう」
    はじめてのメールマーケティング09 「インハウスデザイナーが教える!効果的なHTMLメールの作り方」

    顧客向けメールに含める要素

    基本的に、メルマガなどのメールは下記の要素を含みます。
    (1)ヘッダーエリア、(2)メインコンテンツエリア(長い場合には最初に目次を入れると良い)、(4)フッターエリア

    ▼以下を参考にコンテンツを作成しましょう

    ヘッダーに含めるべき要素

    一般的にヘッダーには、ロゴやショップバナーなどのイメージと冒頭の挨拶文を含めます。
    MakeRepeaterのメール編集画面にはヘッダーサンプルがデフォルトで表示されているので、適宜編集してお使いいただけます。

    フッターに含めるべき要素

    一般的にフッターには、ショップ名、ショップURL、ショップ連絡先、購読解除方法、登録メールアドレスの変更方法などを含める必要があります。
    MakeRepeaterのメール編集画面にはフッターサンプルがデフォルトで表示されているので、適宜編集してお使いいただけます。

    ▼某コスメショップのメールレイアウト例

    メールテンプレートについて

    メールのコンテンツを構成する”スロット”の組み合わせ見本で、テンプレートから選択した後自由に編集を加えていただくことが可能です。

    メールデザイン設定画面で作成したメールをテンプレートとして保存することで、次回からテンプレートとして呼び出して利用でき、あらかじめテンプレート作成画面から作成しておくことも可能です。

    なお、テンプレート一覧画面には、あらかじめいくつか汎用的なレイアウト見本をご用意しておりますので、適宜編集してご活用ください。

    メールスロットについて

    メールのコンテンツを構成する1つの単位です。スロットを複数組み合わせることにより、カスタマイズされたレイアウトでメールコンテンツをデザインすることが可能となります。
    シナリオメール設定スポットメール設定から、メールデザイン編集画面を開いた当初は何もスロット適用されていません。挿入したいコンテンツとマッチしたスロットを適宜ドラッグ&ドロップし、メールレイアウトを完成させましょう。

    編集時挿入可能なメールスロット上限数はヘッダー、フッター、罫線を含む50個までです。
    51個以上挿入時点で「挿入できるスロットは50個までです」とダイヤログが表示されます。
    ※テキスト入力モード、HTML編集モードは制御対象外となります

    なお、任意のスロット選択時に右側に表示されるアイコンにて、スロットのコピー、削除、移動が可能です。

    利用可能なスロットの一覧

    MakeRepeaterのHTMLエディターでは下表のメールスロットをご利用いただけます。

    スロット種類 説明
    Make Repeater - 利用可能なスロット-1

    商品画像(3列)

    商品画像を横3列で並べて段組します。それぞれの商品画像の下に商品の説明などを入力することも出来ます。それぞれの商品画像の横幅は175pxを推奨しています。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-2

    商品画像(2列)

    商品画像を横2列で並べて段組します。それぞれの商品画像の下に商品の説明などを入力することも出来ます。それぞれの商品画像の横幅240pxを推奨しています。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-3

    商品画像(左寄せ)

    商品画像を左に寄せて段組します。商品画像の右側に商品の説明などを入力することも出来ます。商品画像の横幅は175pxを推奨しています。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-4

    商品画像(右寄せ)

    商品画像を右に寄せて段組します。商品画像の左側に商品の説明などを入力することも出来ます。商品画像の横幅は175pxを推奨しています。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-5

    バナー画像(3列)

    バナー画像を横3列で並べて段組します。それぞれのバナー画像の横幅は175pxを推奨しています。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-6

    バナー画像(2列)

    バナー画像を横2列で並べて段組します。それぞれのバナー画像の横幅は240pxを推奨しています。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-7

    バナー画像

    バナー画像をのみを段組します。バナー画像の横幅は620pxを推奨しています。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-8

    汎用テキスト

    テキストのみを段組します。HTMLエディタのメニューからリンクを挿入したり、画像を表示したりすることも可能です。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-9

    区切り線

    区切り線を挿入します。
    Make Repeater - 利用可能なスロット-10

    商品レコメンド(Top 4)

    メールを受信した顧客の購入商品をもとにした商品レコメンドを横4列で段組します。レコメンドされる商品は上位4商品です。このメールスロットはMakeRepeaterのレコメンドメールオプションをご契約中の場合に表示されます。
    HTMLメールで商品レコメンドを利用したい
    Make Repeater - 利用可能なスロット-11

    商品レコメンド(Top 8)

    メールを受信した顧客の購入商品をもとにした商品レコメンドを縦2段横4列で段組します。レコメンドされる商品は上位8商品です。このメールスロットはMakeRepeaterのレコメンドメールオプションをご契約中の場合に表示されます。
    HTMLメールで商品レコメンドを利用したい

    未購入客にメール配信し、以降購入をトリガーに配信停止する方法

    ターゲティング設定エリアの対象顧客で、未購入を指定、もしくは購入回数を「0回〜0回」と指定します。すると、購入後は未購入でも購入回数が0回ではなくなるため、配信対象外となります。

    1回購入客(新規客)にメール配信し、再度購入(リピート)で配信停止する方法

    ターゲティング設定エリアの対象顧客で、現役新規と離脱新規を指定します。購入後は新規でなくなるので、配信対象外となります。

    メールコンテンツ内にクーポンを表示したい場合

    メールコンテンツ内にクーポンを表示したい場合には、ご利用のカート側でクーポンコードを発行し、そのコードをメールコンテンツ内に挿入し、画像については適宜ご用意ください。

    レコメンドメールを送りたい

    レコメンドメール機能をご利用いただくには、かご落ち + レコメンドメールオプションへのご契約が必要です。詳しくはお問い合わせください。

    レコメンドメールでおすすめされる商品は?

    レコメンドメールでおすすめされる商品は、メールを受信した顧客の状況により異なります。
    詳しくはこちらをご参照ください。

    レコメンドメールへのお問い合わせについてはこちらからお願いいたします。

    なお、makeshopが提供するイーレコメンドをご利用の場合には、お手数ですがmakeshop管理画面のデザイン質問掲示板までお願いいたします。

    <デザイン掲示版の表示方法>
    ログイン→画面右上の「ヘルプ」→「デザイン質問掲示板」へ

    デザイン質問掲示板

    レコメンドメールで表示される画像について

    レコメンドメールで表示される画像は、以下のルールに基づき決定されます。

    1: イーレコメンドをご利用の場合

    【1 基準となる商品を決定】
     a) メール受信顧客が直近で購入した商品のうち、最も単価の高い商品
     b) a)の商品情報が取得できなかった場合、ショップの直近1週間の中で最も売り上げ金額の高い商品
     c) a)b)いずれの商品情報も取得できなかった場合、ショップの中で最も単価の高い商品

    【2 基準となる商品の関連商品を表示】 
     上記で決定した商品の、(イーレコメンド側でピックアップされた)関連商品を、指定連番の通りに表示

    参考) 用語集:イーレコメンド
    なお、makeshopが提供するイーレコメンドをご利用の場合には、お手数ですがmakeshop管理画面のデザイン質問掲示板までお願いいたします。

    <デザイン掲示版の表示方法>
    ログイン→画面右上の「サポート」→「デザイン質問掲示板へ」

    デザイン質問掲示板

    2: イーレコメンドをご利用でない場合

    ・年齢、性別等ごとの、直近の販売数ランキングを作成し、そのうち送信対象顧客と一致するランキング(90日間)のうち、該当顧客がまだ購入していない商品
    ・表示価格はmakeshopで設定されている販売価格となります。
    こちらの設定にて表示除外商品を指定することも可能です。

    レコメンドメールで表示される商品の価格について

    レコメンドメールで表示される商品の価格は、以下のルールに基づき決定されます。

    1: イーレコメンドをご利用の場合

    ・表示価格は、イーレコメンド側でpriceとして設定されている価格となります。
    ※税抜か税込かはMakeRepeaterでは判断できません。
    参考) 用語集:イーレコメンド
    なお、イーレコメンドに関するご質問は、お手数ですがmakeshop管理画面のデザイン質問掲示板までお願いいたします。
    <デザイン掲示版の表示方法>
    ログイン→画面右上の「ヘルプ」→「デザイン質問掲示板」

    デザイン質問掲示板

    2: イーレコメンドをご利用でない場合(MakeRepeaterレコメンドの場合)

    ・表示価格はmakeshopで設定されている販売価格となります。
    ※税込か税抜かは、makeshop管理画面の「ショップ作成」 > 「決済・注文関連の設定]
    内、「消費税の設定」にて、税込か抜かどちらの設定をされているかに依存し、
    MakeRepeater側では制御できかねます。
    なお、makeshopの設定や機能問い合わせにつきましては、下記までお願いいたします。
    =========================================
    makeshopカスタマーサポート
     TEL: 03-5728-6224(平日:9:00~18:00)
    makeshop質問掲示板
     makeshop管理画面 > ヘルプ > 質問掲示板
    =========================================

    スポットメールのフッターにデフォルトで記載の配信停止へのリンクについて

    顧客へ送信するメールには配信停止方法を記載することが望ましいことから、スポットメールについては予めデフォルトで配信停止設定用リンクが表示されるようになっています。
    シナリオメールは、広告的要素を含まない自動送信メールのような内容のメールを想定しているため、デフォルトで配信停止設定用リンクが表示されないようになっていますが、表示選択することも可能です。

    受信した顧客は配信停止設定用リンクのURLをクリックすると、配信停止手続き画面(オプトアウト画面)に遷移し、そこでメール配信の許可、不可をラジオボタンで選択できます。
    また、登録情報の更新をすることも可能です。

    配信停止設定用リンクのURLからの配信停止手続き可能期間は、配信から30日間となります。31日め以降に配信停止設定用リンクをクリックした場合には、以下のメッセージが表示されます。
    「該当メールの配信後31日以上経過しているため、こちらの画面からの配信停止処理を行なうことができません。配信停止処理をご希望の場合には、大変お手数ですが該当メールに記載の連絡先までお問い合わせください。」

    詳しくは配信停止用リンクについてもご参照ください。

    なお、ショップサーブとfutureshopをご利用の場合には、MakeRepeater側で配信が停止された際に元システムに反映する機能が無いため、配信停止リンクの挿入は行えません。

    メールデザイン編集画面で使用する画像のファイル名について

    画像のファイル名には半角英数を使用してください。受信側のメーラーにより、半角英数以外の文字が含まれている画像は表示されない場合があります。

    なお、こちらにもあるように、画像ファイル名をつける際、特殊な変換(エンコード・デコード)ツールを利用しないでください。
    画像ファイル名に対し特殊な変換ツールを利用すると、意図せず文字列が長くなってしまい、それが挿入エラー、配信エラーを招く原因となる場合があるためです。

    メールデザイン編集画面の右側、変数について

    配信対象ユーザー固有の情報をメール内に挿入するための文字列です。これを使いこなすことにより、そのユーザーに対してカスタマイズされた文面の演出が可能となります。

    HTML編集モードご利用時の注意点

    MakeRepeaterのメールデザイン編集画面では、HTMLソースを利用した設定も可能です。
    ただし以下の点にご注意ください。

    1) DOCTYPE宣言からご入力ください
    2) 以下のタグは配信サーバの仕様上、本送信時に自動削除されます (※テスト送信では正常に表示されます)
     ソース露出などの意図しない表示を防ぐため、含めないようお願い致します。
    ・scriptタグ
    ・linkタグ
    ・formタグ

    HTML編集モードのサポートは行っていますか?

    HTML編集モードは、HTMLソースをご自身で自由に記述してご利用いただける、メールデザイン編集画面内のモードです。
    MakeRepeaterではHTML記述のサポートは行っておりませんので、HTMLに習熟した方のご利用をおすすめいたします。
    ご利用の際にはこちらの注意点をご確認の上、ご利用ください。
    なお、プレビュー/テスト送信画面でのプレビュー確認は、かんたん編集モード同様にご利用いただけます。

    シナリオメールの基準日、設定方法、配信タイミングについて

    シナリオメールでは、配信日時を指定せずに「基準日」を指定します。
    基準日とは、いわゆる”配信トリガー”のことで、以下を選択することができます。

    ・初回購入日
    ・最終購入日
    ・最終配送日
    ・誕生日
    ・誕生日の月初
    ・特定商品の初回購入日 ※
    ・特定商品の最終購入日 ※
    ・特定商品の初回配送日 ※
    ・特定商品の最終配送日 ※

    このうち、いずれかを基準日として指定し、〜日後の○時と設定すると、合致した顧客に対して配信がかかります。
    また、※印の基準日を指定する場合には、指定エリア下部にて”特定商品”が何かを指定する必要があります。

    なお、シナリオメールにおいては、MakeRepeaterがカート側の前日データを早朝に取り込んでいるという連携仕様上、基準日に合致した当日の配信はできません(例:初回購入日の5日後を基準日として設定しても、設定当日に5日めを迎える顧客に対しては配信がかからず、翌日以降5日めを迎えた顧客に対して配信が開始されます)。
    よって、0日後という設定はあらかじめデータを読み込んでいる「誕生日」「誕生日の月初」に対してのみ可能で、それ以外は基準日に合致した1日後から可能となる旨、ご注意ください。

    また、シナリオメール配信がかかる日に編集を行い設定を変更して保存した場合には、その日の配信が行われず、翌日からの配信となりますのでご注意ください(スポットメールでは、配信指定時間の1分前まで編集を加えることが可能です)。

    【ご注意】カラーミー連携をご利用の場合には、最終配送日については「発送メールを送信した日」が基準となります。

    効果測定画面に表示されるメール配信結果の記録方法

    メール配信後の結果は、効果測定画面にて、以下のような仕様により記録(カウント)されます。

    配信総数 配信時に記録
    ※メール設定時に配信対象とした数であり、配信トライした総数となります(閲覧時点までに配信された数ではありません)
    開封数 ビーコンのURLが読み込まれた時点で、開封として記録
    クリック数 文面に記載されたURLをクリックされた際に記録
    ※同一メール内の別URLをクリックされたとしても1メールにつき1カウントしかカウントされません
    購読停止数 メール配信停止を顧客が保存した時点で記録
    未開封数 配信総数 – 開封数 で随時計算
    コンバージョン ※コンバージョンについてはこちらをご参照ください

    コンバージョンの仕様について

    MakeRepeaterにおけるコンバージョンの仕様は以下となります。

    • 配信したメールを顧客が開封し、30日以内に購買行動を行ったものをコンバージョンとして計測します。
    • コンバージョンを計測するメールの期限は配信より90日以内とします。
    • 注文キャンセルなどが発生した場合、対象となるメールのコンバージョンは喪失します。
    • コンバージョンの計測は1日1回となります。

    コンバージョンの取得の仕組みは、同一メールアドレスの方の開封記録をサーバーが保持し、該当メールアドレスを利用してご注文が確定した場合にのみカウントされるというもので、最後に開封されたメールにコンバージョンが付与されます。
    例:メール送信 → スマートフォンで開封 → 送られたメールアドレスを利用し別端末で注文(ログインの有無は関係なし) → コンバージョン対象としてカウントされます

    以下は関連指標です。
    ・CV顧客数 – メール開封後何らかの商品を購入した顧客の数
    ・CV率(配信) – 配信数に対してのCV率
    ・CV率(開封) – 開封数に対してのCV率
    ・CV金額 – 顧客のCV総金額
    ・1通あたりのCV金額 CV金額を開封数で割った金額(少数第一位まで表示)
    ※CV=コンバージョンの略、MakeRepeaterでは購入をコンバージョンとして定義しています

    送信したメールがなりすましメールとして認識されることを防ぐには

    MakeRepeaterを使って送信するメールがなりすまし(偽装)メールとして認識されることを防ぐには、メール送信側と受信側の連携が必要となります。
    その方法の1つが、SPF(Sender Policy Framework)といわれる仕組みで、それによって送信ドメイン認証を行います。
    方法としては、送信元メールアドレスや送信元のメールホスト名等にSPFレコードを追加する必要があります。
    下記に送信側でのSPFレコードの追加方法を記載します。

    ■送信元メールアドレスや送信元のメールホスト名等に、SPFレコードとして「include:spf.makeshop.jp」を追加します。
    ※DNSの設定となるため、浸透期間が必要です
    ※前後に必ず半角スペースを入れてください
    ※makeshopの管理しているDNSをご利用の場合は設定不要です
    例)
    変更前:v=spf1 ip4:157.7.183.0/24 ~all
    変更後:v=spf1 include:spf.makeshop.jp ~all

    テスト送信時のメールソースを見た場合、上記記述とSPFレコードの記述が異なりますが、それはテスト送信時と本番送信時に利用するサーバーが異なるためです。

    なお、SPFレコード未設定の場合には、ドメイン取得先の管理画面等でご確認の上、ご対応をお願いいたします。
    └例:お名前ドットコムの場合 >>ネームサーバー/DNSについて
    ※外部サービスにおける設定方法につきましては、弊社のサポート提供対象外となる旨ご了承ください。

    配信したメールが文字化けする場合について

    受信側がガラケー端末の場合、キャリア・端末の仕様・設定により、利用している文字コードの相違が原因でメールの文字化けが発生することがあります。

    MakeRepeaterでは、「ISO-2022-JP(JISコード)」の文字形式で配信を行います。したがって、受信側端末の設定で当該文字コードを表示できるよう変更した場合、文字化けを回避できる可能性があります。
    しかし、端末・キャリアの仕様上、変更ができないものもありますので、その際は正常にメール受信できない場合があります。

    もし受信側ユーザー様から「メールが文字化けする」というご指摘があった場合には、お手数ですが設定の変更、または別のメールアドレスでの受信をおすすめください。

    MakeRepeaterの主な機能

    MakeRepeaterは、メール配信を軸にした「メールマーケティングツール」です。主に以下の機能がございます。

    【1:メール設定・配信機能】
     豊富な配信ターゲティングシナリオ、HTMLテンプレートにより、スピーディーにターゲティング、作成、設定配信することができ、また効果測定も容易です。WEBマーケティング担当者の負担を減らすことで、他の業務へのリソース活用が可能になります。顧客の行動をトリガーとして配信設定するシナリオメール、指定日付に配信するスポットメールという二種類のメール設定が可能です。
    さらに、makeshopユーザー様の場合にはオプション契約により、かご落ちメールレコメンドメールもご利用いただけます。

    【2:分析表示機能】
     セグメント化された顧客データを都度把握したい指標に応じ、表示形式を変えてグラフ化することによって、複雑な分析ツールに頼らずスムーズにショップの顧客層がどのように変化しているのかの確認ができます。顧客を累計の注文金額や在籍期間によりランク分けして、俯瞰した視点でショップの状況を把握する「CPM分析」と、直近で最も売上貢献度の高い顧客を抽出する「RFM分析」をベースに、6種類の分析画面をご利用いただけます。詳しくはこちらを御覧ください。

    【3:顧客管理機能】
     セグメント化された顧客データを都度把握したい指標に応じ、表示形式を変えてグラフ化することによって、複雑な分析ツールに頼らずスムーズにショップの顧客層がどのように変化しているのかの確認ができます。詳しくはこちらを御覧ください。

    【4:クーポン配信機能】
     さらに、makeshopユーザー様は、クーポン配信機能である「購入アシスト」をご利用いただけます。詳しくはこちらを御覧ください。

    利用推奨環境について

    OS:Windows 10以降、Mac OSX 10.13以降
    ブラウザ:Chrome、FireFox、Safari最新版
    スマートフォンほか各種タブレットでの動作は保証しておりません。

    ログインについて

    https://makerepeater.jp/auth/loginからログインいただけます。

    その他、連携サービスご利用の場合(例:makeshopなど)については、連携サービス側からMakeRepeaterへの自動ログイン機能を提供している場合もございます。

    なお、セキュリティ対策として、単一ユーザーアカウントで同時に複数の端末でログインすることはできませんので、複数のユーザーが作業したい場合には、アカウント構成についてをご参照の上、ユーザーを追加作成してください。

    ID・パスワード設定について

    IDは任意の文字列を設定できます。
    また、パスワードは以下の条件を満たせば任意のものを設定いただけます。
    ・ 8文字以上16文字以内
    ・ 半角文字・記号と半角数字を必ず1種類ずつ含むこと
    ・ ログインアカウントを含むパスワードを設定できない
    なお、弊社ではパスワードが悪意ある第三者によって使用された場合の責任は負いかねますので、パスワードの取り扱いは十分ご注意ください。
    ※連携サービス(例:makeshopなど)ご利用の方は、連携元と同じID・パスワードでご利用が可能な場合があります。

    パスワードを忘れてしまったときは

    以下の手順で、パスワードリマインダーご利用の上、新しいパスワードを設定してください。

    【ご利用手順】
    1) ログイン画面(https://makerepeater.jp/auth/login)のログインボタンの下、”ID・パスワードを忘れた方はこちら”をクリック
    2) 画面の指示に従い、ユーザ情報登録時に登録されたメールアドレスを入力し、メール送信をクリック
    3) 入力されたメールアドレス宛に来たメール文中の、パスワード再設定ページのリンクをクリック
    4) パスワード再設定画面の指示に従い、新しいパスワードを設定

    なお、ID・パスワード両方をお忘れまたは、該当ユーザーが退職などのため不明でお困りの場合には、お問い合わせページからお知らせください。

    セキュリティ対策としてのパスワード失効について

    ID・パスワードによるログイン認証に、それぞれ20分以内に連続5回失敗した場合、該当のアカウントのパスワードが失効します。
    再度ログインするためには、ご登録メールアドレスに届く通知メールに記載のURL、もしくはパスワードリマインダーからのパスワード変更が必要となります。

    参考:パスワードを忘れてしまった時は

    なお、未登録IDを入力した場合には該当がないためメールが届きませんので、もしアカウントへのログインができなくなり、通知メールも届かない場合には、上記リンクを参考にパスワードリマインダ-からのパスワード再設定をお試しください。

    同時に複数のユーザーでご利用の場合には

    ショップには複数のユーザーアカウントを紐づけることができます。MakeRepeaterを同時に複数のユーザーでご利用の場合には、マニュアルのアカウント構成についてをご参照の上、ユーザーを追加してください。

    データ連携オプションご利用の場合について

    データ連携オプションをご利用の場合に限り、左メニューに「データ更新」メニューが表示されています。
    対応カートやサービスからの自動連携をご利用の場合には、基本的に手動でのデータアップロードに対応する必要はありませんが、自動連携される項目以外の項目を連携されたい等の場合には、「データ更新」メニューからCSVをアップロードし、必要なデータ連携を行います。
    CSVをアップロードする際には、左メニューの「データ更新」メニュー(※)から遷移する画面の右上「CSVデータ更新マニュアル」から、こちらのページを参照の上、CSVを作成してください。
    ※makeshopからの自動連携をご利用の場合、「データ更新」メニューは表示されておりません。

    makeshopとの連携について

    makeshopとMakeRepeaterは、毎日早朝に自動連携を行い、makeshop内の注文情報や更新された会員情報をMakeRepeaterへ登録・更新しています。その際の動きとして、下記の特徴があります。

    【メールアドレスの重複による名寄せについて】
    すでに存在するメールアドレスにて、注文または会員情報が新規で入ってきた場合には、MakeRepeaterでは同一顧客として認識し、ショップの顧客IDが違っても名寄せされ、最新の会員情報に上書きを行います。その際、注文情報も最新の会員情報に紐付きます。

    【注文情報が分析に反映される条件について】
    makeshopからの自動連携をご利用の場合、MakeRepeater側で注文として扱われる条件は「決済完了」または「配送完了」となっている場合のみとなります。クレジットカードの未処理は「決済完了」と扱われますが、代引きの場合は扱われないことにご注意ください。
    上記条件を満たしていない場合には、顧客管理画面の注文情報への反映はされますが、分析画面の計算には反映されず、メール設定画面での注文情報を利用したセグメントにも利用できません。

    【効果測定画面のコンバージョンに反映される条件について】
    makeshopとの自動連携をご利用の場合、コンバージョン(CV)としてカウントされる条件は「決済完了」または「配送完了」となっている場合のみとなります。クレジットカードの未処理は「決済完了」と扱われますが、代引きの場合は扱われないことにご注意ください。
    一部決済(銀振・郵貯・代引)をご利用の場合、開封後30日以内にステータス変動がないとコンバージョンとして計測されません。

    【商品情報の連携について】
    makeshopとの自動連携をご利用の場合、「makeshopで削除した商品と同一IDの商品を再登録時、MakeRepeaterにはその情報が連携されない(削除が優位)」という連携仕様上、商品検索してもヒットしない、商品名変更が連携されない、商品名以外の情報が空欄等の事象が発生することがあります。
    例えば、商品情報削除(&再登録)後=”商品登録されていない状態”で該当商品の注文が連携されると、MakeRepeaterでは注文情報から商品情報を作成しますが、この場合、注文情報に含まれていない独自商品コードなどは入りません。

    【会員情報の連携について】
    会員情報は、makeshopからMakeRepeaterへの更新のみとなり、MakeRepeaterで更新・修正された会員情報はmakeshopに反映されません。
    配信停止情報の連携については、下記【オプトアウト(配信停止)情報の連携について】をご確認下さい。

    【オプトアウト(配信停止)情報の連携について】
    オプトアウト(配信停止)情報は、MakeRepeaterとmakeshopで相互連携を行います。
    ※2015年11月25日以降にMakeRepeaterへご契約いただいたショップ様に関しては既に設定済みです。それ以前にご契約をいただきましたショップ様に関しては、下記設定を行った後、対応可能です。

    設定変更方法

    左メニュー「契約・ショップ情報」> 「ショップ情報管理」画面(下記)にて、「連携開始」を押してください。

    ▼ショップ情報管理画面
    ショップ情報管理画面

    【会員情報の削除について】
    makeshopで会員退会、また削除された会員情報は、MakeRepeaterでは配信ができない「無効」のステータスで連携されます。よって会員情報自体は削除されず残り続けます。

    連携されているデータの確認方法について

    カート側から連携されているデータの内容を確認するには、左メニュー : 顧客管理 > 該当顧客をクリックで表示される顧客情報詳細画面をご参照ください。顧客情報詳細画面には、顧客データ(情報)、注文データ(情報)が含まれます。※注文データ(情報)は、該当顧客が注文履歴を持つ場合にのみ表示されます。
    なお、商品データ(情報)については、メール設定画面の購入商品指定エリア、または配信ルール設定エリアでご確認いただけます。

    顧客管理画面については、こちらをご参照ください。

    カラーミーショップとの連携について

    カラーミーショップとの連携については、以下の方法がございます。

    1) カラーミーアプリストアに掲載の自動連携アプリを利用する方法
     ⇒詳しくはこちらをご覧ください。
    2) CSV手動連携/半自動連携(所定のサーバーにおいていただき弊社にご連絡頂く方法)
    3) API自動連携
     ⇒2と3について、詳しくはお問い合わせください。

    EC-CUBEとの連携について

    EC-CUBEとの連携については、以下の方法がございます。

    1) EC-CUBEオーナーズストアに掲載の自動連携アプリを利用する方法
     ⇒詳しくはこちらをご覧ください。※2.13系のみ
    2) CSV手動連携/半自動連携(所定のサーバーにおいていただき弊社にご連絡頂く方法)
    3) API自動連携
     ⇒2と3について、詳しくはお問い合わせください。

    また、EC-CUBEとのオプトアウト連携タイミングは以下の通りです。
    ・オプトアウトリンクから、オプトアウトされた場合
    ・管理画面からオプトアウトした場合

    連携単位は、1分単位で行っているため、通常EC-CUBE側にもデータ反映されます。
    一方で、プラグイン上の動作となるため、以下の場合には正しく反映できない場合があります。
    ・サーバメンテナンス中
    ・ネットワーク遮断が発生した際

    MakeRepeater利用の際、MakeRepeater側でオプトアウトされた情報の上書きはできませんので、オプトアウト顧客である「メール配信不可顧客」をメール設定画面にてセグメントしない限り、そのような顧客にメール送信されることはありません。
    なお、もし他のシステム等でMakeRepeaterのオプトアウト情報を利用されたい場合には、
    MakeRepeaterからのCSV出力機能をご活用ください。

    左メニューの各メニュー名について

    【トップページ(ダッシュボード)】
     トップのダッシュボードでは、各種お知らせや、最近のアクション把握と次のメール施策検討のための情報を提示しています。

    【メール設定メニュー】
     シナリオメール設定スポットメール設定といったメール設定が可能です。また、各メール設定を経由せずにテンプレート一覧画面からメールテンプレートを直接作成、閲覧、編集することもできます。同様に、メール設定を経由せずに配信スケジュール一覧画面から、過去に設定したメールを確認・編集することも可能です。

    【メール効果測定画面】
     効果測定画面では、メール配信総数、メール開封数、クリック数、購読停止数、未開封数、CV顧客数、CV率(CVR)、CV金額の数値を確認できます。

    【分析メニュー】
     ランク分析顧客数履歴推移率売上推移ランク別売上推移RFM分析LTV分析属性分析の、8つのグラフが確認できます。
     ※各グラフの解説については該当FAQの解説をご参照ください。

    【顧客管理メニュー】
     顧客管理画面では、顧客データの詳細閲覧、編集、新規登録が可能です。

    【各種設定メニュー】
     分析しきい値設定(顧客ランクしきい値設定)RFMしきい値設定では、各分析に使われるしきい値を設定することができます。また、データ連携オプションご利用ユーザー向け機能として、「データ更新※」「カスタム属性管理※」をご用意しています。(※こちらの2つは、データ更新画面右上の”マニュアル・仕様書ダウンロード”ボタンクリックで資料をダウンロードし、内容をご確認ください)

    【契約・ショップ情報メニュー】
     契約・お支払い情報では、ご契約状況の確認や変更、チケット購入、解約申請が可能です。また、ショップ情報管理では、ショップのご登録情報の確認や変更ができ、支払管理画面では、お支払い状況の確認や領収書発行を行うことができます。

    補足:ヘッダー部のアカウント情報

    【登録情報】
     登録情報画面では、契約情報の確認や変更、会社情報の確認や変更、契約ショップ、ユーザー情報の確認が可能です。

    【ユーザー一覧】
     ユーザー一覧の確認や変更、新規ユーザーの追加が可能です。

    データ更新メニューについて

    左メニュー「各種設定」内の、「データ更新」は、データ連携オプションご利用ユーザー様へのみ提供されているメニューです。
    詳細は、データ更新画面右上の「CSVデータ更新マニュアルへ」から、ヘルプページをご参照ください。

    変数に表示されるカスタム属性について

    カスタム属性をメールデザイン編集画面でご利用の場合には、カスタム属性設定画面で定義した属性キーの接頭辞に一律「customer_」が追加されます。

    ▼属性キーが「option」の場合(カスタム属性設定画面) 

    ▼変数タブでは「customer_option」となる(メールデザイン編集画面)

    カスタム属性についてはこちらをご参照ください。

    ダッシュボード表示項目について

    MakeRepeaterのダッシュボードでは、以下のコンテンツを提供しています。
    ※表示内容は、ご契約状況・データ取得状況に応じて異なります。

    • 1売上シミュレーション
      1万円以上の売上アップが見込める場合、その具体的な金額が表示されます
      「詳細を見る」をクリックで、施策内容や計算式を確認でき、対象顧客へのメール送信が可能です
    • 2お知らせ
      MakeRepeaterの新機能リリースや、メンテナンス情報などのお知らせが表示されます
    • 3売上昨対比グラフ
      現時点から1年間遡った売上金額と対比する昨年分が、1つのグラフに表示されます
    • 4顧客セグメント比率
      円グラフで月次の顧客セグメント比率・顧客セグメントの増減数(+▲)が表示されます
    • 5今月のパフォーマンス実績
      以下が表示されます。
      ・新規リピーター獲得数(※リピーター=2回以上購入した顧客)
      ・初回〜リピート購入までの日数
      ・平均累計購入サイクル(※計算式は”((最終購入日) – (初回購入日)) / (購入回数 – 1)”)
      ・前日のかご落ち状況(※makeshopご利用の場合のみ)
      ・メール配信数、開封数、クリック数、CV数
    • 6顧客データサマリー
      新規顧客、優良顧客の以下データが表示されます
      ・住所ランキング(登録都道府県を多い順に3位まで)、性別、年齢、平均(累計)購入金額、平均在籍期間、平均購入サイクル(優良客のみ)
       └表示するためのデータが不足している場合には、その旨表示されます

      <性別と年齢により変化する8パターンの顧客イメージ>
      ・C層 (Child、Kids) 男女4歳~12歳
      ・T層 (Teen-age) 男女13歳~19歳
      ・M1層 (Male-1) 20歳~34歳の男性
      ・M2層 (Male-2) 35歳~49歳の男性
      ・M3層 (Male-3) 50歳以上の男性
      ・F1層 (Female-1) 20歳~34歳の女性
      ・F2層 (Female-2) 35歳~49歳の女性
      ・F3層 (Female-3) 50歳以上の女性
       └表示するためのデータが不足している場合には「?」と表示されます

    • 7シナリオメール・スポットメール配信スケジュール
      これから配信予定のメールスケジュールが最大5つまで表示されます

    ダッシュボードに表示される売上シミュレーションについて

    ダッシュボードの最上部には、ショップ様の注文データの状況により、最大で3つの売上シミュレーション施策が表示されます。

    1) ホットな顧客を狙い撃ち対策

     └RFM分析を利用した施策提示です。
      該当ショップにおけるRFM分析のランクAの定義に準じた顧客数と、該当ショップにおける過去30日以内に再購入に至っている顧客の率をもとに算出提示します。

    2) 優良客呼び戻し対策

     └ランク分析(CPM分析)を利用した施策提示です。
      該当ショップにおける離脱優良顧客数を元に、うち10%が再購入するとしたらどのくらい売上効果が見込めるかを算出提示します。

    3) リピーター化対策

     └ランク分析(CPM分析)を利用した施策提示です。
      該当ショップにおける月平均新規顧客数を元に、再購入率が10%として、それが50%に上がるとしたらどのくらい売上効果が見込めるかを算出提示します。

    【ご注意】上記施策提示される条件は、売上効果が1万円以上見込める場合となります。(※上記画像はサンプルのため、1万円以下のものも表示されています。)
    売上効果が見込めない、または表示するためのデータが不足している場合には、施策提示がおこなわれない旨ご了承ください。

    顧客情報のCSVダウンロードについて

    以下の画面から、顧客情報のCSVダウンロードが可能です。

    ・顧客一覧画面
     └表示されているすべての顧客(※検索後の状態も含む)
    ・効果測定画面
     └配信顧客一覧
     └開封顧客一覧
     └クリック顧客一覧
     └購読停止顧客一覧
     └CV顧客一覧
    ・分析画面:ランク分析顧客数リンクから遷移する対象顧客一覧画面
          顧客数履歴グラフ内顧客数リンクから遷移する対象顧客一覧画面

    【利用制限】
    対象権限はオーナー、メンバーのみ
    csvlist
    csvdlmailanddisplaytype

    【ご利用方法】
    (1) 機能追加対象画面の左上「表示中の顧客データのCSV生成」をクリックで、CSV生成を開始します
    (2) CSV生成が完了すると、アカウント登録時記載のメールアドレスに通知されます
    (3) (1)のボタン下部「生成済みCSV一覧」リンクから、生成済みのCSV一覧が確認できます
      先ほど生成したファイルを指定し「ダウンロード」をクリックで、ファイルが取得できます

    【ご注意】
    ・ダウンロード可能期間はCSV生成から一週間となり、その間上記表示のものは何度でもダウンロードが可能です
    ・CSV取得完了メールが届いた後、1分程度ダウンロード可能となるまでにタイムラグが発生します
    ・デイリーで行われる分析更新時間にCSV生成リクエストがかかった場合には、更新が完了した時点からCSV生成が開始されます

    ※無料ユーザーは機能提供対象外(対象画面閲覧不可)となります

    今後の機能拡張予定について

    さらに便利に使いやすく効率的にショップのリピーターを増やしていくための手助けができるよう、様々な機能拡張を予定しております。
    新しい機能が追加された際は、MakeRepeaterダッシュボードのお知らせエリアに告知が掲載されますのでご確認ください。

    新規ユーザー登録時のChrome仕様について

    ショップのユーザー追加は、ヘッダー部のアカウント情報>ユーザー一覧画面、画面右上「新規ユーザー登録」からご登録いただけます。その際にChromeを使用し、ID&PASSを保存する機能を使用している場合には、作業者の方のID&PASSが新規ユーザー登録画面のID&PASS欄に表示されますが、こちらはChromeの仕様によるものです。
    ※新規ユーザー登録画面であれば、作業者の方のID&PASSを上書きしてしまうことはありません。

    画面表示が崩れているように見えるときは

    MakeRepeaterの画面表示は、開いた際のウインドウサイズ・モニターサイズに依存して描画されます。一度開いた後にウインドウサイズを変更したり、ちがうモニターにウインドウを移動すると、最初に基準と認識したサイズとは異なってしまうため、崩れたように見える場合があります。気になる場合にはブラウザの更新ボタンで画面更新を行ってください。

    各メールの編集可能時間について

    MakeRepeaterでは、いわゆるメルマガ形式にて指定した配信日時にメールを配信する「スポットメール」と、顧客の行動や特定日を基準(トリガー)としてメールを自動配信する「シナリオメール」、また会員ログイン後かご落ちした場合にメールを自動配信する「かご落ちメール」が配信できますが、配信前の編集可能期限には以下の違いがあります。

  • スポットメールの場合
    配信設定日時の1分前まで編集可能ですが、間に合わない可能性もあるのでご注意ください。
  • シナリオメールの場合
    配信開始希望日の前日23:59までとなります。配信ON時に編集を加えると、その日の配信はかかりませんので、その日の配信を止めたくない場合には配信時間後に編集することをおすすめいたします。こちらもご参照ください。
  • かご落ちメールの場合
    シナリオメールと同様になります。
  • かご落ちメール設定機能を利用したい

    かご落ちメール設定機能とは、makeshopのプレミアムユーザー様にご提供する、MakeRepeaterのオプション機能です。
    2020年4月からは、「かご落ち + レコメンドメール機能」としてご提供いたします。

    ご利用料金は、MakeRepeater有料契約ご契約の場合には初期費用0円・月額11,000円(税込)と、手頃な金額でメールマーケティングに必須の2つの施策をご利用いただけます。

    MakeRepeaterの有料契約と同様に前払い式で、初回は3ヶ月契約継続が必須(初月日割り、途中での返金はできません)。4ヶ月め以降は自動継続となります。

    お忙しいショップ様でも、運用負荷が少なく気軽に開始いただけますので、ぜひご検討ください!
    ご契約方法や設定方法など、詳しくはお問い合わせください。

    ※日割り計算について
    ご契約適用月の月額費用につきましては、ご契約月の日数にかかわらず、1か月を30日として日割り計算いたします。
    (計算例:月額費用÷30×該当月の利用日数)

    かご落ちメール設定機能の解約について

    かご落ちメール(※2020年4月からは「かご落ち + レコメンドメール」)設定機能を解約するには、管理画面の左メニュー > 契約・ショップ情報 > 契約・お支払い情報から、「お支払い内容の変更」ボタンクリックで遷移する「お支払い内容変更画面」にて、かご落ちメール(※2020年4月からは「かご落ち + レコメンドメール」)のチェックを外してください。(お支払い方法がクレジットカードの場合のみ。銀行振込をご利用の場合にはお問い合わせください。)
    なお、解約後にはmakeshop側で設置したタグを削除してください。

    解約方法について詳しくはかご落ちメール設定ページの最下部をご参照ください。

    【補足】
    ・MakeRepeaterの有料契約を解約した場合には、かご落ちメール(※2020年4月からは「かご落ち + レコメンドメール」)設定機能も同時に解約されます。有料契約解約後もかご落ちメール(※2020年4月からは「かご落ち + レコメンドメール」)設定機能の継続利用をご希望の場合には、こちらからあらかじめお知らせください。
    購入アシストにつきましては、利用しなければ(クーポン配信して成果を得ていなければ)請求発生しないという特性上、解約制度は設けておりません。

    機能要望のリクエスト方法について

    MakeRepeaterでは順次、ユーザーの皆様の利便性を高めるための機能開発を進めておりますが、もし機能要望のリクエストをお持ちの場合には、管理画面の右下・「リクエスト」と表示されたタブをクリックで以下画面が開きますので、リクエストカテゴリを選択し、全角300文字以内でリクエストをご投稿ください。

    カテゴリ: メール設定、効果測定、分析、顧客管理、購入アシスト、各種設定、契約関連、その他

    なお、本機能は問い合わせ補助ではありません。返答を希望される場合には、お手数ですがこちらからお問い合わせください。

    MakeRepeaterでショップのPVや訪問者数などを確認したい

    MakeRepeaterでは、ショップのPV(アクセス)や訪問者数、ユーザー数等の表示は行っておりません。しかしながら、オプション機能である「購入アシスト」をご利用いただくと、今サイトを閲覧しているユーザー数、購入して離脱したユーザー数やコンバージョン率、購入せずに離脱したユーザー数を「リアルタイム」というメニューで確認できます。
    購入アシストについては、以下をご参照ください。

    「購入アシストについて」 – MakeRepeaterサービス紹介サイト
    「購入アシストとは」 – 購入アシストヘルプ
    「リアルタイム」 – 購入アシストヘルプ

    Googleアナリティクスでのトラッキングについて

    Googleアナリティクスで、MakeRepeaterで配信したメールからの流入を計測(トラッキング)したい場合には、メールに挿入するリンクに「?」からはじまるパラメータを付与してください。詳しくは以下に記載のGoogleアナリティクスヘルプや、各WEBサイトを参考に設定をお願いいたします。

    カスタム キャンペーン – アナリティクス ヘルプ
    カスタムキャンペーンのおすすめの作成方法 – アナリティクス ヘルプ

    ドコモなど携帯キャリアメールで画像が見れない場合

    ドコモ(@docomo.ne.jp)など、日本の携帯キャリアメールアドレスにHTMLメールを送る際、MakeRepeaterのマルチパート(HTMLメールが受信できない環境に対しては自動的にテキストメールを表示する)機能を利用してもHTMLメールが表示されてしまい、画像が崩れるといったお問い合わせをユーザーから受ける場合があります。これは、各携帯キャリアの画像表示仕様によるものです。

    回避策としては、以下をおすすめいたします。
    ■HTMLメール(マルチパート含め)をあきらめて、テキストメールで送ること
    ■送りたいメールコンテンツと同じ内容のWEBページを作成し、HTMLメールの先頭にリンクを貼ること

    メール設定時に任意の顧客を除外したい場合

    メール設定(シナリオ、スポット)時に、カスタム属性を利用して任意の顧客を除外することができます。

    メール設定画面の左側・ターゲティングエリア最下部、顧客カスタム属性エリアにて、「以下を条件から除外する」に変更し、
    除外に利用するカスタム属性を選択します。(指定と除外同時に利用することはできません。)

    なお、あらかじめ以下の手順が必要となります。
    ・任意のカスタム属性を設定しておく >>カスタム属性の設定はこちら
    ・除外したい顧客に対して任意のカスタム属性を付与しておく >>顧客管理画面はこちら

    かんたん編集モードからHTML編集モードへのHTMLソース反映方法

    以下の手順にて、かんたん編集モードからHTML編集モードへのHTMLソース反映が可能です。

    1)かんたん編集モードにてスロットを組み合わせてHTMLメールを作成後、HTML編集モードに遷移します。

    2)遷移の際の注意が表示されます。問題なければ「OK」をクリックで次に進みます。

    ※ご利用のブラウザにより、表示位置や色が異なります。

    3)かんたん編集モードで作成の内容を、HTML編集モードに反映するか確認が表示されます(今回新設)。
    反映したい場合には「OK」をクリックで次に進みます。

    ※ご利用のブラウザにより、表示位置や色が異なります。

    4)HTML編集モードにHTMLソースが反映されました。
    必要があれば適宜ソースを直接編集します。都度プレビューで確認することをおすすめいたします。
    この状態で保存後はかんたん編集モードに戻せませんので、その旨ご注意ください。

    【ご注意】
    ・HTML編集モードでのソース操作は、弊社のサポート対象外となります。予めご了承ください。

    顧客名を自動挿入したい場合に利用できる変数について

    メールデザイン編集画面にてメール作成時、変数を利用することができます。

    顧客名に対応する変数は、顧客名、顧客名(姓)、顧客名(名)、顧客名(セイ)、顧客名(メイ)です。

    しかし、makeshop、カラーミーショップなどのカートとの自動連携をご利用の場合には、カート側の仕様上、連携必須項目である[customer_first_name]にまとめて格納されています。また、フリガナは連携されていません。(※顧客管理画面にて確認可能です。)

    よって自動連携をご利用の場合には、変数:[customer_name]を使うことで、顧客名を自動挿入することができます。

    顧客ステータスについて

    MakeRepeaterでは、顧客管理画面から、顧客のステータスを無効化することが可能です。

    顧客ステータスとは、MakeRepeater上で該当顧客をメール対象にするかどうかを選択する手段で、デフォルトでは有効の状態です。しかし、連携元カートにて該当顧客データを削除した場合には、連携後に「無効」となり、該当顧客のデータは削除されません。

    無効となった場合、メール配信時、設定条件を満たしていても対象外となりますが、顧客データが残っているため情報の参照は可能であり、さらに分析データには反映されます。

    メール受信可否(配信)設定を不可にするだけだと不安であり、絶対にメール配信をかけたくない場合には、該当顧客の顧客ステータスを無効にしておくことをおすすめいたします。

    属性分析や顧客データサマリーの「C〜F3」について

    属性分析画面やダッシュボードの顧客データサマリーエリアに利用されている「C〜F3」という表記は、おもに広告やマーケティングの業界で用いられる、性別と年齢による区分です。

    以下の8パターンに分けられます。

    ・C層 (Child、Kids) 男女4歳~12歳
    ・T層 (Teen-age) 男女13歳~19歳
    ・M1層 (Male-1) 20歳~34歳の男性
    ・M2層 (Male-2) 35歳~49歳の男性
    ・M3層 (Male-3) 50歳以上の男性
    ・F1層 (Female-1) 20歳~34歳の女性
    ・F2層 (Female-2) 35歳~49歳の女性
    ・F3層 (Female-3) 50歳以上の女性

    メールデザイン編集画面・メールスロット内、画像挿入時の注意点

    メールデザイン編集画面にて、メールスロットに画像を挿入する際、意図しないエラーや画像非表示の発生を防ぐため、以下の点にご注意ください。

    1) ローカルからスロットに、直接画像をドラッグアンドドロップしないこと
     └ローカルから直接画像をドラッグアンドドロップできるのは、MakeRepeater内の画像フォルダに対してのみです。スロットに直接ドラッグアンドドロップしても通常は別タブにて該当画像がブラウザ表示されるだけです。しかし、ブラウザの拡張機能が作用して一見画像がスロット内に入ったように見える場合があり、メール配信時に画像非表示などを引き起こすことが報告されていますので、利用画像は必ず一旦MakeRepeater内の画像フォルダにアップロードしてから、それをドラッグアンドドロップするようにしてください。

    2) 画像ファイル名をつける際、特殊な変換(エンコード・デコード)ツールを利用しないこと
     └画像ファイル名に対し特殊な変換ツールを利用すると、意図せず文字列が長くなってしまい、それが挿入エラー、配信エラーを招く原因となる場合があります。こちらにも記載の通り、画像のファイル名には半角英数を使用し、特殊な変換ツールを利用しての命名はしないようにしてください。

    メールデザイン編集画面で挿入可能な画像について

    メールデザイン編集画面で挿入対応可能な画像形式は、jpeg/gif/pngとなります。
    その他の形式のファイルをアップすることはできませんので、挿入時にはご注意ください。
    また、写真データのjpgなど大きいサイズの画像を、リサイズせずそのまま画像保管領域にアップすることは、データ負荷がかかり管理画面自体の動作が重くなる可能性があるため、避けるようにお願いいたします。

    メール配信結果のエラーについて

    メール配信結果のエラーとは、受信側になんらかの理由で拒否され、メールが到達できなかったことを示します。

    受信側の環境(携帯キャリアなどのメールドメイン発行業者)により規定が異なるため、明確な理由はわからないケースがほとんどですが、一般的に配信エラー数が多い場合には次のようなことが考えられます。

    • 1) SPFレコードの設定がされておらず、受信側になりすましと判断され受信拒否されている。
      >>詳しくはこちら
    • 2) Apple社にてローカルポリシーのアップデートのため、準拠してないメールに対して制限がかかっている。
      この場合には、Apple社発行のメールアドレス(@icloud.com、@me.comなど)が複数エラーリストに含まれていることで判断できます。
      >>効果測定でのエラー確認方法はこちら

    特定顧客のみを対象にメール配信する方法

    カスタム属性を利用して任意の顧客(群)に任意のフラグ(識別子)をつけ、それをメール設定画面内で抽出活用することにより、その顧客(群)に対してのみメール配信を行うことが可能です。基本の手順は以下となります。フラグ(識別子)の名称などは例を参考に自由に設定してください。
    なお、カスタム属性についての詳細はこちらをご確認ください。

    【1】 左メニュー > 各種設定 > カスタム属性設定

    「カスタム属性を追加」をクリックします。

    カスタム属性設定

    【2】 カスタム属性設定画面

    例えば以下のように設定し、「登録する」をクリックします。

    属性キー:testflag
    属性名:テスト用識別子
    データ型:文字列型のまま

    ※他のキーや名称でもかまいません、キーは半角英数か-_など、属性名はご自身がわかりやすい名称をつけてください。

    カスタム属性設定画面

    【3】 顧客管理画面

    本番配信したい顧客の詳細情報を検索して開きます。「編集」をクリックし下方部に移動するとカスタム属性情報エリアに先程設定した名称が出てくるので、半角英数字にて適当なフラグ(test1216など)を付けて保存します。本番配信したいすべての顧客情報に対してこの作業を行います。

    顧客管理・カスタム属性エリア

    【4】 スポットメール設定画面

    顧客カスタム属性エリアを▼で開くと、該当の設定名称が出てきます。こちらに上記で設定したフラグ(test1216など)を入力し、メール設定を保存します。

    メール設定・顧客カスタム属性エリア

    【5】 ターゲティングボリュームからの確認

    スポットメール設定保存後、ターゲット設定エリアの文字右側に「ターゲティングボリューム」リンクが表示されます。クリックで表示される配信顧客一覧にて、フラグ付けした顧客(群)が含まれているかを必ずご確認ください。

    メール設定・ターゲティングボリューム

    ご注意) シナリオメールでは、「ターゲティングボリューム」が表示されません(ターゲットとなるかは配信タイミングの時点で決定するため)。また、シナリオメールの特性上、フラグ(test1216など)を指定しても、条件に合致しない場合には配信されません。

    メール設定時、購入商品でセグメントした場合の注意点

    スポットメール設定シナリオメール設定画面にて、購入商品でセグメントしても、購入したはずの顧客が対象とならない場合には、以下をご確認ください。

    1) 該当顧客の該当商品の注文が、カート側にて「決済完了」または「配送完了」になっているかどうか。
     └MakeRepeaterでは、「決済完了」または「配送完了」となった場合のみ、注文情報として扱われ、メール設定画面でのセグメントや、分析画面の表示に反映されます。

    2) 該当顧客の該当商品の注文が、キャンセルとなっていないかどうか。
     └いつキャンセルされたかで異なりますが、キャンセル連携されていた場合、メール設定画面でのセグメントには利用できず、分析データからも除外されます。

    <ご注意>顧客管理の詳細画面で該当注文商品が表示されていても、1)の条件を満たす前の場合や、キャンセルされている場合もありますのでご注意ください。