FAQ

コンテンツと機能

メールのスマホ最適化適用について

MakeRepeaterのメールデザイン編集画面でHTMLメールを作成時、かんたん編集モードを利用した場合には、スマホ最適化を適用するかどうか選択することができます。「適用する」を選択で、自動的にスマートフォンに最適化された表示が適用され、「適用しない」を選択した場合には、PCと同様のレイアウトにて表示されます。

▼左) スマホ最適化適用時 右)スマホ最適化適用しない場合

シナリオメールの基準日、設定方法、配信タイミングについて

シナリオメールでは、配信日時を指定せずに「基準日」を指定します。
基準日とは、いわゆる”配信トリガー”のことで、初回購入日、最終購入日、最終配送日、誕生日、誕生日の月初、特定商品の初回購入、特定商品の最終購入を選択することができます。

それらいずれかを基準日として指定し、〜日後の○時と設定すると、合致した顧客に対して配信がかかります。
ただし、MakeRepeaterがカート側の前日データを早朝に取り込んでいるという連携仕様上、基準日に合致した当日の配信はできません。(例:初回購入日の5日後を基準日として設定しても、設定当日に5日めを迎える顧客に対しては配信がかからず、翌日以降5日めを迎えた顧客に対して配信が開始されます。)
よって、0日後という設定はあらかじめデータを読み込んでいる「誕生日」「誕生日の月初」に対してのみ可能で、それ以外は基準日に合致した1日後から可能です。
なお、シナリオメールは当日に編集を行い設定を変更して保存した場合、その日の配信が行われず、翌日からの配信となりますのでご注意ください。(一方、スポットメールでは、配信指定時間の1分前まで編集を加えることが可能です。)

【ご注意】カラーミー連携をご利用の場合には、最終配送日については「発送メールを送信した日」が基準となります。また、誕生日と誕生日の月初は利用できません。

MakeRepeaterの主な機能

MakeRepeaterは、メール配信を軸にした「メールマーケティングツール」です。主に以下の機能がございます。

【1:メール設定・配信機能】
 豊富な配信ターゲティングシナリオ、HTMLテンプレートにより、スピーディーにターゲティング、作成、設定配信することができ、また効果測定も容易です。WEBマーケティング担当者の負担を減らすことで、他の業務へのリソース活用が可能になります。顧客の行動をトリガーとして配信設定するシナリオメール、指定日付に配信するスポットメールという二種類のメール設定が可能です。
さらに、MakeShopユーザー様の場合にはオプション契約により、かご落ちメールレコメンドメールもご利用いただけます。

【2:分析表示機能】
 セグメント化された顧客データを都度把握したい指標に応じ、表示形式を変えてグラフ化することによって、複雑な分析ツールに頼らずスムーズにショップの顧客層がどのように変化しているのかの確認ができます。顧客を累計の注文金額や在籍期間によりランク分けして、俯瞰した視点でショップの状況を把握する「CPM分析」と、直近で最も売上貢献度の高い顧客を抽出する「RFM分析」をベースに、6種類の分析画面をご利用いただけます。詳しくはこちらを御覧ください。

【3:顧客管理機能】
 セグメント化された顧客データを都度把握したい指標に応じ、表示形式を変えてグラフ化することによって、複雑な分析ツールに頼らずスムーズにショップの顧客層がどのように変化しているのかの確認ができます。詳しくはこちらを御覧ください。

【4:クーポン配信機能】
 さらに、MakeShopユーザー様、FutureShop2ユーザー様は、クーポン配信機能である「購入アシスト」をご利用いただけます。詳しくはこちらを御覧ください。

利用推奨環境について

OS:Windows 10以降、Mac OSX 10.13以降
ブラウザ:Chrome、FireFox、Safari最新版
スマートフォンほか各種タブレットでの動作は保証しておりません。

ログインについて

https://makerepeater.jp/auth/loginからログインいただけます。

その他、連携サービスご利用の場合(例:MakeShopなど)については、連携サービス側からMakeRepeaterへの自動ログイン機能を提供している場合もございます。

なお、セキュリティ対策として、単一ユーザーアカウントで同時に複数の端末でログインすることはできませんので、複数のユーザーが作業したい場合には、アカウント構成についてをご参照の上、ユーザーを追加作成してください。

ID・パスワード設定について

IDは任意の文字列を設定できます。
また、パスワードは以下の条件を満たせば任意のものを設定いただけます。
・ 8文字以上16文字以内
・ 半角文字・記号と半角数字を必ず1種類ずつ含むこと
・ ログインアカウントを含むパスワードを設定できない
なお、弊社ではパスワードが悪意ある第三者によって使用された場合の責任は負いかねますので、パスワードの取り扱いは十分ご注意ください。
※連携サービス(例:MakeShopなど)ご利用の方は、連携元と同じID・パスワードでご利用が可能な場合があります。

パスワードを忘れてしまったときは

以下の手順で、パスワードリマインダーご利用の上、新しいパスワードを設定してください。

【ご利用手順】
1) ログイン画面(https://makerepeater.jp/auth/login)のログインボタンの下、”ID・パスワードを忘れた方はこちら”をクリック
2) 画面の指示に従い、ユーザ情報登録時に登録されたメールアドレスを入力し、メール送信をクリック
3) 入力されたメールアドレス宛に来たメール文中の、パスワード再設定ページのリンクをクリック
4) パスワード再設定画面の指示に従い、新しいパスワードを設定

なお、ID・パスワード両方をお忘れまたは、該当ユーザーが退職などのため不明でお困りの場合には、お問い合わせページからお知らせください。

セキュリティ対策としてのパスワード失効について

ID・パスワードによるログイン認証に、それぞれ20分以内に連続5回失敗した場合、該当のアカウントのパスワードが失効します。
再度ログインするためには、ご登録メールアドレスに届く通知メールに記載のURL、もしくはパスワードリマインダーからのパスワード変更が必要となります。

参考:パスワードを忘れてしまった時は

なお、未登録IDを入力した場合には該当がないためメールが届きませんので、もしアカウントへのログインができなくなり、通知メールも届かない場合には、上記リンクを参考にパスワードリマインダ-からのパスワード再設定をお試しください。

同時に複数のユーザーでご利用の場合には

ショップには複数のユーザーアカウントを紐づけることができます。MakeRepeaterを同時に複数のユーザーでご利用の場合には、マニュアルのアカウント構成についてをご参照の上、ユーザーを追加してください。

データ連携オプションご利用の場合について

データ連携オプションをご利用の場合に限り、左メニューに「データ更新」メニューが表示されています。
対応カートやサービスからの自動連携をご利用の場合には、基本的に手動でのデータアップロードに対応する必要はありませんが、自動連携される項目以外の項目を連携されたい等の場合には、「データ更新」メニューからCSVをアップロードし、必要なデータ連携を行います。
CSVをアップロードする際には、左メニューの「データ更新」メニュー(※)から遷移する画面の右上「CSVデータ更新マニュアル」から、こちらのページを参照の上、CSVを作成してください。
※MakeShopからの自動連携をご利用の場合、「データ更新」メニューは表示されておりません。

MakeShopとの連携について

MakeShopとMakeRepeaterは、毎日早朝に自動連携を行い、MakeShop内の注文情報や更新された会員情報をMakeRepeaterへ登録・更新しています。その際の動きとして、下記の特徴があります。

【メールアドレスの重複による名寄せについて】
すでに存在するメールアドレスにて、注文または会員情報が新規で入ってきた場合には、MakeRepeaterでは同一顧客として認識し、ショップの顧客IDが違っても名寄せされ、最新の会員情報に上書きを行います。その際、注文情報も最新の会員情報に紐付きます。

【注文情報が分析に反映される条件について】
ご注文いただいた注文履歴のうち、入金処理または配送処理が完了してないステータスの注文については連携はなされますが、分析画面の計算には反映されません。

【効果測定画面のコンバージョンに反映される条件について】
MakeShopとの自動連携をご利用の場合、コンバージョン(CV)としてカウントされるのは入金・配送完了として確定された注文のみとなります。
一部決済(銀振・郵貯・代引)をご利用の場合、開封後30日以内にステータス変動がないとコンバージョンとして計測されません

【商品情報の連携について】
MakeShopとの自動連携をご利用の場合、「MakeShopで削除した商品と同一IDの商品を再登録時、MakeRepeaterにはその情報が連携されない(削除が優位)」という連携仕様上、商品検索してもヒットしない、商品名変更が連携されない、商品名以外の情報が空欄等の事象が発生することがあります。
例えば、商品情報削除(&再登録)後=”商品登録されていない状態”で該当商品の注文が連携されると、MakeRepeaterでは注文情報から商品情報を作成しますが、この場合、注文情報に含まれていない独自商品コードなどは入りません。

【会員情報の連携について】
会員情報は、MakeShopからMakeRepeaterへの更新のみとなり、MakeRepeaterで更新・修正された会員情報はMakeShopに反映されません。
配信停止情報の連携については、下記【オプトアウト(配信停止)情報の連携について】をご確認下さい。

【オプトアウト(配信停止)情報の連携について】
オプトアウト(配信停止)情報は、MakeRepeaterとMakeShopで相互連携を行います。
※2015年11月25日以降にMakeRepeaterへご契約いただいたショップ様に関しては既に設定済みです。それ以前にご契約をいただきましたショップ様に関しては、下記設定を行った後、対応可能です。

設定変更方法

左メニュー「契約・ショップ情報」> 「ショップ情報管理」画面(下記)にて、「連携開始」を押してください。

▼ショップ情報管理画面
ショップ情報管理画面

【会員情報の削除について】
MakeShopで会員退会、また削除された会員情報は、MakeRepeaterでは配信ができない「無効」のステータスで連携されます。よって会員情報自体は削除されず残り続けます。

連携されているデータの確認方法について

カート側から連携されているデータの内容を確認するには、左メニュー : 顧客管理 > 該当顧客をクリックで表示される顧客情報詳細画面をご参照ください。顧客情報詳細画面には、顧客データ(情報)、注文データ(情報)が含まれます。※注文データ(情報)は、該当顧客が注文履歴を持つ場合にのみ表示されます。
なお、商品データ(情報)については、メール設定画面の購入商品指定エリア、または配信ルール設定エリアでご確認いただけます。

顧客管理画面については、こちらをご参照ください。

API連携をご希望の場合には

MakeRepeaterにデータ連携する方法としては、対応カートやサービスからの自動連携、またはご自身でCSV連携にてご対応いただく方法がございます。(参考:データ連携オプションについて)
API連携もご用意しておりますが、ご希望の場合にはお手数ですがこちらからお問い合わせください。

カラーミーショップとの連携について

カラーミーショップとの連携については、以下の方法がございます。

1) カラーミーアプリストアに掲載の自動連携アプリを利用する方法
 ⇒詳しくはこちらをご覧ください。
2) CSV手動連携/半自動連携(所定のサーバーにおいていただき弊社にご連絡頂く方法)
3) API自動連携
 ⇒2と3について、詳しくはお問い合わせください。

EC-CUBEとの連携について

EC-CUBEとの連携については、以下の方法がございます。

1) EC-CUBEオーナーズストアに掲載の自動連携アプリを利用する方法
 ⇒詳しくはこちらをご覧ください。※2.13系のみ
2) CSV手動連携/半自動連携(所定のサーバーにおいていただき弊社にご連絡頂く方法)
3) API自動連携
 ⇒2と3について、詳しくはお問い合わせください。

左メニューの各メニュー名について

【トップページ(ダッシュボード)】
 各種お知らせや、最近のアクション把握と次のメール施策検討のための情報を提示しています。
【メール設定メニュー】
 シナリオメール、スポットメールといったメールシナリオの設定、メールデザイン編集が可能です。なお、メール設定を経由せずにテンプレート一覧画面からテンプレートを直接閲覧・編集することも可能です。同様に、メール設定を経由せずに配信スケジュール一覧画面から、過去に設定したメールを確認・編集することも可能です。
【メール効果測定画面】
 該当メールの”レポート”から、メール配信総数、メール開封数、クリック数、購読停止数、未開封数、CV顧客数、CV率(CVR)、CV金額の数値がリアルタイムで確認できます。
【分析メニュー】
 ランク分析、顧客数履歴、推移率、売上推移、ランク別売上推移の、5つのグラフが確認できます。
 ※各グラフの解説については分析メニューのガイドモード、または該当FAQの解説をご参照ください。
【顧客管理メニュー】
 ショップの顧客データの詳細閲覧、編集、新規登録が可能です。
【各種設定メニュー】
 分析しきい値の設定が可能です。また、データ連携オプションご利用ユーザー向け機能として、「データ更新※」「カスタム属性管理※」をご用意しています。(※こちらの2つは、データ更新画面右上の”マニュアル・仕様書ダウンロード”ボタンクリックで資料をダウンロードし、内容をご確認ください)
【契約・ショップ情報メニュー】
 契約・お支払い情報の確認や変更、チケット購入、解約申請が可能です。

補足:ヘッダー部のアカウント情報
【登録情報】
 契約情報の確認や変更、会社情報の確認や変更、契約ショップ、ユーザー情報の確認が可能です。
【ユーザー一覧】
 ユーザー一覧の確認や変更、新規ユーザーの追加が可能です。

データ更新・カスタム属性管理について

左メニュー「各種設定」内の、「データ更新」「カスタム属性管理」は、データ連携オプションご利用ユーザー様へのみ提供されているメニューです。
詳細は、データ更新画面右上の「CSVデータ更新マニュアルへ」から、ヘルプページをご参照ください。

ダッシュボード表示項目について

MakeRepeaterのダッシュボードでは、以下のコンテンツを提供しています。
※表示内容は、ご契約状況・データ取得状況に応じて異なります。

  • 1売上シミュレーション
    1万円以上の売上アップが見込める場合、その具体的な金額が表示されます
    「詳細を見る」をクリックで、施策内容や計算式を確認でき、対象顧客へのメール送信が可能です
  • 2お知らせ
    MakeRepeaterの新機能リリースや、メンテナンス情報などのお知らせが表示されます
  • 3売上昨対比グラフ
    現時点から1年間遡った売上金額と対比する昨年分が、1つのグラフに表示されます
  • 4顧客セグメント比率
    円グラフで月次の顧客セグメント比率・顧客セグメントの増減数(+▲)が表示されます
  • 5今月のパフォーマンス実績
    前月と比較した、リピーター獲得状況(2回め購入発生数)、メール配信数、開封数、クリック数、CV数が表示されます
  • 6顧客データサマリー
    新規顧客、優良顧客の下記データが表示されます
    ・住所ランキング(登録都道府県を多い順に3位まで)、性別、年齢、平均(累計)購入金額、平均在籍期間
     └表示するためのデータが不足している場合には、その旨表示されます

    <性別と年齢により変化する8パターンの顧客イメージ>
    ・C層 (Child、Kids) 男女4歳~12歳
    ・T層 (Teen-age) 男女13歳~19歳
    ・M1層 (Male-1) 20歳~34歳の男性
    ・M2層 (Male-2) 35歳~49歳の男性
    ・M3層 (Male-3) 50歳以上の男性
    ・F1層 (Female-1) 20歳~34歳の女性
    ・F2層 (Female-2) 35歳~49歳の女性
    ・F3層 (Female-3) 50歳以上の女性
     └表示するためのデータが不足している場合には「?」と表示されます

  • 7シナリオメール・スポットメール配信スケジュール
    これから配信予定のメールスケジュールが最大5つまで表示されます

ダッシュボードに表示される売上シミュレーションについて

ダッシュボードの最上部には、ショップ様の注文データの状況により、最大で3つの売上シミュレーション施策が表示されます。

1) ホットな顧客を狙い撃ち対策
 └RFM分析を利用した施策提示です
2) 優良客呼び戻し対策
 └CPM分析を利用した施策提示です
3) リピーター化対策
 └CPM分析を利用した施策提示です

なお、上記が提示される条件は、売上効果が1万円以上見込める場合となります。
(売上効果が見込めない、または表示するためのデータが不足している場合には、施策提示が行われません)

顧客情報のCSVダウンロードについて

以下の画面から、顧客情報のCSVダウンロードが可能です。

・顧客一覧画面
 └表示されているすべての顧客(※検索後の状態も含む)
・効果測定画面
 └配信顧客一覧
 └開封顧客一覧
 └クリック顧客一覧
 └購読停止顧客一覧
 └CV顧客一覧
・分析画面:ランク分析顧客数リンクから遷移する対象顧客一覧画面
      顧客数履歴グラフ内顧客数リンクから遷移する対象顧客一覧画面

【利用制限】
対象権限はオーナー、メンバーのみ
csvlist
csvdlmailanddisplaytype

【ご利用方法】
(1) 機能追加対象画面の左上「表示中の顧客データのCSV生成」をクリックで、CSV生成を開始します
(2) CSV生成が完了すると、アカウント登録時記載のメールアドレスに通知されます
(3) (1)のボタン下部「生成済みCSV一覧」リンクから、生成済みのCSV一覧が確認できます
  先ほど生成したファイルを指定し「ダウンロード」をクリックで、ファイルが取得できます

【ご注意】
・ダウンロード可能期間はCSV生成から一週間となり、その間上記表示のものは何度でもダウンロードが可能です
・CSV取得完了メールが届いた後、1分程度ダウンロード可能となるまでにタイムラグが発生します
・デイリーで行われる分析更新時間にCSV生成リクエストがかかった場合には、更新が完了した時点からCSV生成が開始されます

※無料ユーザーは機能提供対象外(対象画面閲覧不可)となります

今後の機能拡張予定について

さらに便利に使いやすく効率的にショップのリピーターを増やしていくための手助けができるよう、様々な機能拡張を予定しております。
新しい機能が追加された際は、MakeRepeaterダッシュボードのお知らせエリアに告知が掲載されますのでご確認ください。

新規ユーザー登録時のChrome仕様について

ショップのユーザー追加は、ヘッダー部のアカウント情報>ユーザー一覧画面、画面右上「新規ユーザー登録」からご登録いただけます。その際にChromeを使用し、ID&PASSを保存する機能を使用している場合には、作業者の方のID&PASSが新規ユーザー登録画面のID&PASS欄に表示されますが、こちらはChromeの仕様によるものです。
※新規ユーザー登録画面であれば、作業者の方のID&PASSを上書きしてしまうことはありません。

画面表示が崩れているように見えるときは

MakeRepeaterの画面表示は、開いた際のウインドウサイズ・モニターサイズに依存して描画されます。一度開いた後にウインドウサイズを変更したり、ちがうモニターにウインドウを移動すると、最初に基準と認識したサイズとは異なってしまうため、崩れたように見える場合があります。気になる場合にはブラウザの更新ボタンで画面更新を行ってください。

かご落ちメール設定機能を利用したい

かご落ちメール設定機能とは、MakeShopのプレミアムユーザー様にご提供する、MakeRepeaterのオプション機能です。

ご利用料金は、MakeRepeater有料契約ご契約の場合には初期費用0円・月額3000円、そうでない場合には初期費用10000円・月額7000円(いずれも税抜)と、手頃な金額で旬なメールマーケティング施策をご利用いただけるようにしております。
MakeRepeaterの有料契約と同様に前払い式で、初回は3ヶ月契約継続が必須(初月日割り、途中でのご返金はいたしかねます)。4ヶ月め以降は自動継続となります。

お忙しいショップ様でも、運用負荷が少なく気軽に開始いただけますので、ぜひご検討ください!
ご契約方法や設定方法など、詳しくはかご落ちメール設定をご覧ください。

機能要望のリクエスト方法について

MakeRepeaterでは順次、ユーザーの皆様の利便性を高めるための機能開発を進めておりますが、もし機能要望のリクエストをお持ちの場合には、管理画面の右下・「リクエスト」と表示されたタブをクリックで以下画面が開きますので、リクエストカテゴリを選択し、全角300文字以内でリクエストをご投稿ください。

カテゴリ: メール設定、効果測定、分析、顧客管理、購入アシスト、各種設定、契約関連、その他

なお、本機能は問い合わせ補助ではありません。返答を希望される場合には、お手数ですがこちらからお問い合わせください。

MakeRepeaterでショップのPVや訪問者数などを確認したい

MakeRepeaterでは、ショップのPV(アクセス)や訪問者数、ユーザー数等の表示は行っておりません。しかしながら、オプション機能である「購入アシスト」をご利用いただくと、今サイトを閲覧しているユーザー数、購入して離脱したユーザー数やコンバージョン率、購入せずに離脱したユーザー数を「リアルタイム」というメニューで確認できます。
購入アシストについては、以下をご参照ください。

「購入アシストについて」 – MakeRepeaterサービス紹介サイト
「購入アシストとは」 – 購入アシストヘルプ
「リアルタイム」 – 購入アシストヘルプ

Googleアナリティクスでのトラッキングについて

Googleアナリティクスで、MakeRepeaterで配信したメールからの流入を計測(トラッキング)したい場合には、メールに挿入するリンクに「?」からはじまるパラメータを付与してください。詳しくは以下に記載のGoogleアナリティクスヘルプや、各WEBサイトを参考に設定をお願いいたします。

カスタム キャンペーン – アナリティクス ヘルプ
カスタムキャンペーンのおすすめの作成方法 – アナリティクス ヘルプ

ドコモなど携帯キャリアメールで画像が見れない場合

ドコモ(@docomo.ne.jp)など、日本の携帯キャリアメールアドレスにHTMLメールを送る際、MakeRepeaterのマルチパート(HTMLメールが受信できない環境に対しては自動的にテキストメールを表示する)機能を利用してもHTMLメールが表示されてしまい、画像が崩れるといったお問い合わせをユーザーから受ける場合があります。これは、各携帯キャリアの画像表示仕様によるものです。

回避策としては、以下をおすすめいたします。
■HTMLメール(マルチパート含め)をあきらめて、テキストメールで送ること
■送りたいメールコンテンツと同じ内容のWEBページを作成し、HTMLメールの先頭にリンクを貼ること