最終ログイン日連携オプションについて

最終ログイン日連携オプションとは、makeshopのユーザー様にご提供する、MakeRepeaterのオプション機能です。※11,000円(税込) 初期設定費用のみ
通常の会員データ連携に加えて、会員様がECサイトへログインをした最終日の連携が可能になります。

ご契約をご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。

最終ログイン日連携オプションをご契約いただくと、メールのターゲティング設定項目に、カスタム属性として「最終ログイン日時」が追加され、配信時のターゲティング設定としてセグメントが可能になります。

また、シナリオメール・スケジュール設定の基準日に「最終ログイン日時」が追加されます。

ターゲティング設定方法

最終ログイン日時を指定して、対象顧客をセグメントしてメール配信ができます。
指定したい項目に特定の値が入力されている顧客を限定して、メール配信ができます。

※設定例
最終ログインから1か月以上経過している顧客に向けて、ご案内メール

シナリオメール設定方法

最終ログイン日を基準にシナリオメール配信ができます。
シナリオメール設定で「基準日:最終ログイン日時」に設定し、サイト訪問後のフォローメールなどが作成可能です。

また、ターゲティング設定の対象顧客を「未購入」のみとすることで、「サイトにログインしたが購入に至らなかった」ユーザーに向けてメール設定ができます。
購入時に利用できるクーポンをつけるなど、購入を促すメール配信が可能になります。

なお、シナリオメールにおいては、MakeRepeaterがmakeshopの前日データを翌日早朝に取り込んでいるという連携仕様上、基準日当日の配信はできません。
最短で、「最終ログイン日時の1日後」から設定可能となるので、ご注意ください。
※例:最終ログイン日時から0日後を基準日として設定しても、設定当日に0日目を迎える顧客データはMakeRepeaterに連携されていないため配信されません。

変数タグの活用

メールデザイン編集画面にてメール作成時、変数を利用することができます。

スロット内のテキストに、こちらに記載の変数タグを挿入することで、配信先の顧客が持つ該当情報を表示させたメールを作ることができます。

最終ログイン日時 変数:[customer_login_date]
配信先顧客の最終ログイン日が自動挿入されます