多要素認証について

MakeRepeaterのセキュリティ強化を目的として、ショップ様の大切なお客様データを守るため、これまでのID/パスワード認証に加え、メールアドレスに届く「認証コード」を入力する多要素認証方式(二段階認証)が必須化されました。

【1】多要素認証(二段階認証)・独自仕様

対象ユーザー MakeRepeater 管理画面をご利用の全ユーザー様
※ログインページから管理画面へログイン操作をする際に必須
※makeshopご利用ショップ様で、makeshop主管理画面からのシングルサインオン経由でのログインは対象外
認証方式 従来の「ID・パスワード」によるログイン後、ご登録のメールアドレス宛に届く「6桁の認証コード(使い捨てパスワード)」を入力するメールOTP方式
有効期限 認証コードは発行から30分間で自動無効化
配信制御(再送) ・前回の送信から60秒経過しないと再送ボタンは押せません
・認証コードの再送を10回行うと、自動的にログアウトされパスワードが失効します
ログインロック制御 認証コードの誤入力を最大5回行うと、ログインロックがかかりパスワードが失効します
ブラウザの信頼設定 認証時に設定を行うことで、30日間は同一ブラウザでの認証コード入力がスキップされます(Cookie管理)
アクセス制御 多要素認証が未完了のユーザーは、管理画面内の業務URLへ直接アクセスすることはできません(認証入力画面へ強制リダイレクトされます)。

※参考ページ:
セキュリティ対策としてのパスワード失効について

【2】ログインと認証コードの入力手順

従来のログイン画面で、ログインIDとパスワードを入力してログインボタンをクリックします。

ログイン

IDとパスワードの認証に成功すると、ユーザー情報にご登録のメールアドレス宛に「6桁の認証コード」が記載されたメールが届きます。
画面が自動的に認証コード入力画面に切り替わりますので、メールに記載された6桁の数字を入力して「認証する」をクリックしてください。

通知メール
認証画面

「この端末を信頼する(次回からメール認証を省略)」について
認証時こちらにチェックを行うことで、30日間は同一ブラウザでの認証コード入力がスキップされます(Cookie管理)。
※ご利用いただいているブラウザの設定や環境によっては、上記機能がご利用いただけない場合がございます。

【3】リカバリーコード機能について

オーナーユーザーが、メールアドレスの変更忘れやシステム上の問題など、なんらかの原因で認証コードが受け取れない場合、「リカバリーコード臨時発行機能」を利用してログインすることが可能です。

リカバリー

リカバリーコードは、『 MakeRepeater管理画面 > 契約・ショップ情報 > ショップ情報管理 』に登録されている「ショップメールアドレス」宛に送付されます。
※利用できるのは権限が「オーナー」のユーザーのみとなります。

ユーザー権限

※参考ページ:
ユーザー一覧
アカウント構成について

【4】二段階認証コードが届かない・ログインできない時は

認証コードメールが届かない、またはログインできない時は、以下の項目を確認してください。

ご登録のメールアドレスは有効ですか? 現在MakeRepeaterにご登録いただいているメールアドレスが、無効であったり、受信できない状態になっていないかご確認ください。
ログイン可能な他のユーザー様より、『 MakeRepeater管理画面 > ヘッダー部: アカウント情報 > ユーザー情報 』から登録状況の確認および変更が可能です。

ユーザー一覧

ヘルプページ:ユーザー一覧

迷惑メールフォルダに振り分けられていませんか? お使いのメールソフトやセキュリティ設定により、認証コードのメールが迷惑メールフォルダに自動で振り分けられている可能性があります。
受信ボックス以外のフォルダをご確認ください。
オーナーユーザーで受信できない場合 オーナー権限をお持ちのユーザー様は、「リカバリーコード臨時発行機能」を利用してのログインをお試しください。
有効期限が切れていませんか? 認証コードは発行から30分間で無効となります。30分以上経過した場合は、画面上の「認証コードを再送」リンクから新しくコードを発行してください。