LINE統計情報

LINE統計情報では、配信したLINEメッセージの送信人数・開封人数・URLタップ人数をご確認いただけます。配信ごとの反応を把握し、次の配信内容やターゲティングの見直しにご活用ください。
※LINE配信はMakeRepeaterのオプション機能です。概要や料金プランについては LINE配信機能_概要 をご確認ください。

【1】LINE統計情報でできること

確認できる指標 ・送信人数
・開封人数/開封率
・URLタップ人数/URLタップ率
※送信人数はLINEに送信できた顧客の人数で、開封率・URLタップ率の分母です
※開封人数・URLタップ人数はLINEが集計した人数です
※URLタップの計測対象は、テキストのメッセージに記載したURLです。画像にはリンクを設定できないため、計測対象になりません
一覧に表示される配信 LINEへの送信を開始した配信が表示されます
※配信対象が0人だった配信などは表示されません
数値の更新タイミング リアルタイムではありません。配信日(シナリオ配信は集計月の末日)から約14日間は日次で取得し直すため、値が変わることがあります
集計の単位 ・スポットLINE配信:配信単位(配信1件ごとに表示)
・シナリオLINE配信:月次のまとめ集計(その月のすべてのスケジュールをまとめて集計。複数のスケジュールを受け取った顧客も1人と数えます)
確認できる期間 配信日で期間を指定して検索できます。配信種別(スポット/シナリオ)での絞り込みも可能です
メッセージごとの統計 配信名を押すと、その配信の統計をメッセージごとの値とあわせて表示します
取得できない情報 ・お客様個人単位の開封・クリック状況
・コンバージョン件数、売上金額
・友だちのブロック状況
※上記はLINE側の仕様により取得できません
管理画面の表示場所 『 MakeRepeater管理画面 > LINE配信設定 > LINE統計情報 』

※メール配信の効果測定とは画面が分かれています。メール配信の実績は『 MakeRepeater管理画面 > メール設定 > メール効果測定 』でご確認ください。

【2】画面の見方

『 MakeRepeater管理画面 > LINE配信設定 > LINE統計情報 』を開きます。

LINE統計情報

一覧の項目

シナリオ配信・スポット配信の統計情報表示は、タブで切替ができます。

【シナリオ配信】

シナリオ結果

【スポット配信】

スポット結果

各LINEの配信名をクリックすると、メッセージごとのタップ数をご確認いただけます。

統計情報詳細
配信名 設定時に入力した管理用の設定名称です
※押すと、その配信の統計をメッセージごとの値とあわせて表示します
配信日時 ・スポット:実際に配信された日時
・シナリオ:集計対象の年月(例:2026/07(月次))
送信人数 LINEに送信できたお客様の人数です。開封率・URLタップ率の分母になります
開封人数/開封率 メッセージを閲覧されたお客様の人数と、送信人数に対する割合です
URLタップ人数/URLタップ率 メッセージ内のURLをタップされたお客様の人数と、送信人数に対する割合です
集計状態 統計値の取得状況が表示されます(詳細は【3】集計状態の見分け方)

※開封人数・URLタップ人数は人数でのカウントです。同じお客様が複数回タップされた場合も1人として集計されます。
※LINEへの送信を開始した配信のみが表示されます。配信対象が0人だった配信などは表示されません。

【3】集計状態の見分け方

統計値が表示されない場合、その理由が「集計状態」の列に表示されます。

確定 取得済みです
※配信日(シナリオ配信は集計月の末日)から約14日間は更新されます
集計中 まだ取得していません
集計対象外 開封した人数が20人未満のため、LINEから人数が提供されません
取得不可 配信した月の集計単位の上限に達したため、取得できません
※メッセージ自体は正常に配信されています
取得失敗 期間内に取得できませんでした
※チャネルアクセストークンが未設定・無効の場合などに発生します

※「確定」でも20人未満の項目は「-」と表示します。
※数値が「-」の場合、開封率・URLタップ率の計算も行われません。

【4】集計のしくみと制約

統計値はLINE側で集計されます

開封人数・URLタップ人数は、MakeRepeater独自の計測ではなく、LINE側の集計結果を取得して表示しています。
そのため、メール配信の効果測定とは集計のしくみが異なります。

数値は約14日間、変わることがあります

開封人数・URLタップ人数は、配信日(シナリオ配信は集計月の末日)から約14日間、日次で取得し直しています。
そのため、集計状態が「確定」になった後も値が変わることがあります。
配信直後は「集計中」と表示され、数値は表示されません。

URLタップの計測対象はテキスト内のURLです

URLタップ人数として計測されるのは、テキストのメッセージに記載したURLです。
画像にはリンクを設定できないため、画像は計測対象になりません。

開封が20人未満の場合は人数が提供されません

LINEのプライバシー保護仕様により、開封した人数が20人未満の場合、LINEから人数が提供されません。
集計状態が「確定」であっても、20人未満の項目は「-」と表示されます。

シナリオ配信は月ごとのまとめ集計です

シナリオLINE配信は日々少人数ずつ配信されるため、配信1件ごとではなく月ごとにその月のすべてのスケジュールをまとめて集計しています。
複数のスケジュールを受け取ったお客様も1人と数えます。
※配信1件ごとの統計をご確認いただくことはできません。

スケジュールを削除すると割合が100%を超えることがあります

シナリオLINE配信のスケジュールを削除すると、その送信分は送信人数からは外れますが、開封人数・URLタップ人数には含まれたままとなります。
そのため、開封率・URLタップ率が100%を超えて表示される場合があります。

一覧に表示されるのは送信を開始した配信のみです

LINEへの送信を開始した配信が表示されます。
配信対象が0人だった配信などは、一覧に表示されません。

お客様個人単位の反応は取得できません

どのお客様が開封・クリックされたかを特定することはできません。
また、コンバージョン件数・売上金額も取得できないため、本画面では扱っていません。

ブロック状況は反映されません

LINE公式アカウントをブロックされているお客様も送信人数に含まれます。
ブロック状況の判別はできないため、送信人数と実際に届いた人数には差が生じる場合があります。

配信後に集計単位を変更することはできません

統計を取得するための集計単位は、配信の実行時に確定します。
配信後に後から付与したり、変更したりすることはできません。「取得不可」と表示された配信の統計を、あとから取得する方法はありません。

※参考ページ:
LINE配信機能_概要
LINE配信機能_導入・初期設定
スポットLINE配信
シナリオLINE配信
LINEデザイン編集
メール効果測定画面